大谷翔平選手 (写真:AP/アフロ)

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◇MLB ドジャース7-6ロッキーズ(日本時間19日、クアーズ・フィールド)

ドジャース大谷翔平選手がこの日、MLB現役選手では2人目となる6年連続30号到達の偉業を達成しました。

大谷選手は前日18日のロッキーズ戦で菅野智之投手から28号、さらに2番手フアン・メヒア投手から29号を放ち大台にあと一本と迫っていました。

そしてこの日は、同点の3回に第2打席をむかえ、相手先発ライアン・フェルトナー投手の初球のカーブをとらえると、前戦の2本目の本塁打とほぼ同じ方向の右中間へ高々とあがり、飛距離448フィートおよそ137メートルの特大30号2ランを放ちました。

この一発で2021シーズンから続き6年連続で30号に到達。連続での達成は、大谷選手を含めMLBの現役選手ではたった2人で、そのもう一人はカイル・シュワバー選手です。大谷選手と同様に2021年から継続中で、今季は37号を既に記録しているため、一足早く偉業を達成していました。

大谷翔平
2021年46本(エンゼルス)
2022年34本(エンゼルス)
2023年44本(エンゼルス)
2024年54本(ドジャース)
2025年55本(ドジャース)
2026年30本(ドジャース)※8月19日時点

【カイル・シュワバー】
2021年32本(ナショナルズで25本/レッドソックスで7本)
2022年46本(フィリーズ)
2023年47本(フィリーズ)
2024年38本(フィリーズ)
2025年56本(フィリーズ)
2026年37本(フィリーズ)※8月19日時点