東京・世田谷区 交際女性にストーカー行為繰り返し殺害 韓国籍の31歳男が初公判で殺意を否認
交際相手の女性にストーカー行為をした上、殺害した罪に問われている韓国籍の男が初公判で起訴内容を一部否認しました。
パク・ヨンジュン被告(31)は2025年8月、交際相手の韓国籍の女性にストーカー行為を繰り返し、翌月に世田谷区で女性(当時40)の首を刃物で突き刺して殺害した罪に問われています。
パク被告は女性を殺害後、羽田空港から韓国に出国しようとしたところを確保されていました。
19日の初公判でパク被告はストーカー行為について認めましたが、殺害については「殺意をもって殺人を行ったわけではありません」と否認しました。
検察側は「意図的にナイフで突き刺した」と指摘した一方、弁護側は「ナイフは自殺のために持っていったが、もみ合いになり刺さってしまった」と主張しました。
