【ヤクルト】今季2番目に多い12得点で広島に大勝 武岡龍世は3イニング連続タイムリー 打線は大量18安打
◇プロ野球 セ・リーグ ヤクルト 12-0 広島(12日、神宮球場)
ヤクルトは今季2番目に多い12得点で大勝。連敗を2で止めました。
打線は初回に広島先発・栗林良吏投手を攻め、宮本丈選手と鈴木叶選手のタイムリーで2点を先制。4回には打者一巡の猛攻で5得点し栗林投手を攻略すると、5回にも2番手・アドゥワ誠投手からヒット5本を集め4得点。前半5回までに2桁得点をマークしました。
投げては先発・山野太一投手が要所を締めるピッチングを見せ、6回無失点の好投。7回からはウォルターズ投手、リランソ投手、阪口皓亮投手と継投して広島打線を抑え込み、完封リレーで勝利しました。
打線は最終的に18安打を記録。なかでも武岡龍世選手は4回にスクイズを決め自らも1塁セーフ(記録はヒット)となりこの回5得点の口火を切ると、5回と6回にもタイムリーを放って3打席&3イニング連続タイムリーを放ち3安打3打点の活躍を見せています。
今季最多得点は5月1日のDeNA戦で記録した16点(○16-5)でしたが、それに次ぐ12得点。今季4度目の2桁得点で後半戦2勝目を挙げています。