【辺野古沖転覆事故】運航団体「ヘリ基地反対協議会」共同代表や「平和丸」船長の自宅など海保が家宅捜索 遺族による刑事告訴を受け実施
今年3月に沖縄の辺野古沖で起きた船の転覆事故。第11管区海上保安本部は運航団体の関係先を家宅捜索しました。
複数の関係者によりますと、第11管区海上保安本部は8月12日午前、船を運航していた「ヘリ基地反対協議会」の共同代表や、「平和丸」船長の自宅などを、業務上過失致死傷の疑いで家宅捜索し、携帯電話やパソコンなどを押収したということです。
事故をめぐっては、7月、死亡した同志社国際高校の武石知華さんの遺族が業務上過失致死傷の容疑でヘリ基地反対協議会の関係者や高校の校長ら計11人を刑事告訴していて、12日の家宅捜索はその告訴を受けたものだということです。
