ひろゆき氏の妻、新党結成巡る“ブチギレ”投稿を謝罪「配慮に欠けた行動でした」 夫婦で投稿
実業家・西村博之(ひろゆき)氏(49)と、妻でWEBディレクターの西村ゆか氏が、7日までにXを更新。ひろゆき氏と元明石市長で参院議員の泉房穂氏(62)による政治団体結成を巡る自身の投稿について謝罪し、今後は協力する考えを示した。
ひろゆき氏と泉氏は、地域政治団体「ひろゆき&いずみ新党(仮)」を設立。2人が共同代表を務め、2027年の統一地方選を見据え、東京都内の首長選などに候補者を擁立する方針と報じられた。
これを受け、西村氏は当初、事前に十分な説明がなかったとして「騙し討ちにあった気分です」と第1報が報じられた後に投稿。「『少子化』とか『社会のために』とか大義名分を掲げるくせに、一番身近な家族を騙し討ちにするような汚いやり方が大嫌い」と不満をあらわにし、X上で“公開ゲンカ”となっていた。
ひろゆき氏は6日、「政治団体を作る前に彼女への説明が足りず、怒られました」と説明。「謝罪して、これからの進め方についても話し合い、パートナーとして今後はぜひ協力して欲しいとお願いしました」と報告していた。
その後、西村氏は改めてXを更新し、「先日の政治団体結成のニュースについて、まず、泉房穂さん及び泉さんを応援する皆さんに対して、ご心配、ご迷惑をおかけしたことをお詫び致します」と謝罪する文書を投稿。「家庭内への説明、話し合いは必要であり、男性の重要な意思決定に家族は黙って従うべきという考え方には反対です。しかしながら、そこに関わる方々への配慮に欠けた行動でした」と自身の対応を振り返った。
さらに、「泉さんには直接お話を伺い、私の配慮に欠けた行動について謝罪する機会を頂けました」と明かし、「ひろゆきより、パートナーとして協力して欲しいという要請につきまして、泉さんからも了承いただけましたので、今後はできる形で協力していこうと思います」と今後の姿勢を示した。

