大の仲良し!永尾まりや&林ゆめ「身体が触れ合うシーンは恥ずかしかったです」【今週のカバーガール】
家族のような安心感
--プライベートでも仲のいいお二人。コラボ撮影はどうでしたか?
林「″まりやぎ″(永尾)とは8年ぐらいの仲なんですけど、グラビア撮影で一緒になるのは初めて。すごく新鮮でした。身体が触れ合うシーンは少し恥ずかしかったですけど(笑)」
永尾「プライベートでもイチャイチャしているから、私はあまり恥ずかしくなかったよ(笑)。あいにく、雨の中での撮影だったんですけど、おかげでしっとりした大人っぽい雰囲気に仕上がったと思います!」
--ソロでの撮影との違いは?
林「一人の撮影だと、カメラマンさんと1対1で向き合うことに集中しています。でも今回は、どんなポーズをとれば二人が美しく見えるかを意識しましたね」
永尾「至近距離で互いに見つめ合うようなカットなど、見てほしい写真はたくさんあります。私たち、今回の撮影の前日も一緒にサウナに行くほど仲がいいんです。その空気感が伝わるといいな。私と(林)ゆめは顔の系統が全然違うんですけど、なぜか共通のファンの方が多い。『このコンビのグラビアを見たかった!』という声も多く届いています」
林「私もファンの方とお会いしたときに『永尾さんのイベントにもずっと行っているんです』と打ち明けられたことがありました。そういう方にとっては、すごく嬉しいグラビアになったと思いますね」
--お二人はどうやって仲良くなったんですか?
林「共通の友人の紹介がキッカケです。まりやぎは最初からまったく壁がなくて、すぐに打ち解けました。二人ともお酒が好きで、細かいことは気にしない性格。共通点が多かったから、ウマが合ったんだと思います」
永尾「ゆめとは最初に会ったときから、価値観が自分と似ていると思いましたね。実は私たち、自宅もすごく近いんです。ゆめの家の前を通って灯りが点いていたら、″家にいるんだ!″と思って会いに行ったりします」
林「仲のいい女友達を交えて5人で福岡旅行にも行ったよね」
永尾「川沿いのイタリアンで、深夜までずっとお酒飲んでました(笑)。次の日は博多でラーメンも食べて……すごく楽しい女子旅でしたね」
--今年2月から配信された恋愛リアリティショー『ラブパワーキングダム2』(ABEMA)での共演も話題になりました。
永尾「参加が決まったとき、ゆめが出演するなんてまったく知らなかったんです。女子メンバーと初めて対面する瞬間は緊張していたので、ゆめの姿を見つけてすごく嬉しかった。親戚や家族がいるような安心感がありました」
林「私もまりやぎがいると知って本当にびっくりして、思わずハグしてしまいました。カメラが回っていないところで、男性からの人気投票の結果について話したりしたよね」
永尾「番組で勝ち残れるか不安になって、一緒のベッドで寝たこともあった。ゆめがいてくれて本当に心強かったよ」
ポージングとスタイル
--お二人に聞きます。「グラビアアイドルとしてここは負けない!」というポイントは?
永尾「ポージングです。スタイルがいい子はほかにもたくさんいるから、私は表現力で戦おうと思っているんです。カメラマンさんの指示で動くのではなく、撮影のテーマに合ったポーズを自分で考えるようにしています」
林「私は、あえて挙げるならスタイルかな。かれこれ9年ほど、パーソナルジムに通ってトレーニングを続けています。いつグラビアのお仕事がきても大丈夫なように、日頃から運動することを心掛けています」
--二人の関係を一言で表すなら?
永尾「難しいですけど……カップルみたいな関係ですかね。私が年上の彼女で、ゆめが年下の彼氏です。ゆめは意外と男らしい一面もあって、それに私が甘えています」
林「一緒にいると、すぐくっついてくるんですよ(笑)。普段は落ち着いていて気配りができるのに、お酒が入ったりすると甘えてくる。そのギャップも、まりやぎの魅力なんです」
--では、永尾さんから見た林さんの魅力は?
永尾「スタイルですね。今回の撮影のときも、″身長が170cm近くあって、スタイルがいいな″と思っていました。あと、顔が可愛すぎる。これぐらい可愛いと周囲が近寄りづらくなると思うんですけど、ゆめは壁を作らないし、誰にでも分け隔てなく接する。だから、ゆめの周囲にはいつも人が集まるんです」
--グラビアを楽しみにしていた読者にメッセージをお願いします!
林「それぞれの魅力が掛け合わさって、いい作品になりました! コラボを待ちわびていた方、ぜひ存分に楽しんでください!」
永尾「ゆめのおかげで、一人の撮影とはまた違う面が表現できたと思っています。見てくださったみなさんから、色んな感想が貰えると嬉しいです。いつかまた、ゆめとペアグラビアができたらいいな!」
ナガオ マリヤ 32歳
神奈川県出身。’16年に『AKB48』を卒業し、現在は女優やモデルとして活躍している
ハヤシ ユメ 30歳
北海道出身。’19年から「世界で最も美しい顔100人」に3年連続でノミネートされた
最近のマイベスト「BUY&HEALING SPOT」カメラ&ゴルフ場
林:友達に影響されて、最近カメラを購入しました! せっかく買ったので色んなものを撮りたいですね。まりやぎを可愛く撮ってみようかな。
永尾:私はゴルフにずっとハマっています。自然を存分に感じられるので、いいリフレッシュになるんです。ゴルフそのものより、ゴルフ場が好きなのかも。
『FRIDAY』2026年8月7・14日合併号より
取材・文:富士山博鶴
