世界で8番目の大きさの希少なブルーダイヤ「オカバンゴ・ブルー」をメシカが発表
「オカバンゴ・ブルー」は、2018年にオラパ鉱山で発見された41.11カラットの原石を研磨した20.46カラットのナチュラルブルーダイヤモンド。メシカとボツワナ政府との特別なパートナーシップを象徴する存在で、深みのある神秘的なオーストラル・ブルーとVVS1に格付けされる透明度を併せ持つ。天然ダイヤモンドの中で0.1%未満という希少なブルーダイヤモンドの中でも、ボツワナで発見されたブルーダイヤモンドとして史上最大、世界では8番目の大きさに位置付けられる。
またメシカは、オカバンゴ・ブルーを用いた特別なハイジュエリーを発表。18世紀のハイジュエリーに見られるメダリオンの様式と、リヴィエールネックレスの構成を組み合わせてデザインした。メダリオンはマルグリット様式から着想を得た楕円形のフォルムで、センターストーンを中心からずらして配置することで、あらゆる角度から光を取り込む仕様となっている。リヴィエールネックレスには500石を超えるダイヤモンドを使用し、メシカ独自のリンク構造によりネックレスが身体のラインに沿うよう設計した。


