神奈川県警察本部

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 児童に路上にたばこを捨てたことを注意されて、自転車を投げつけたとして、神奈川県警相模原署は24日、相模原市中央区、自称建設業の男(74)を暴行容疑で現行犯逮捕した。

 発表によると、男は同日午前11時45分頃、同市の駐車場内で東京都町田市の小学5年の男子児童(10)に自身の自転車を投げつける暴行を加えた疑い。容疑を認めている。

 同署によると、男は付近で自転車に乗りながらたばこを吸い、吸い殻を路上に捨てたところ、男子児童に「たばこのポイ捨てをしちゃだめだよ」と注意されたことに腹を立てたという。男子児童にけがはなかった。