この記事は以下の動画を基に、動画投稿者の承諾を得た上で、AIライターが執筆しております

フードデリバリー配達員のレクター氏が自身のYouTubeチャンネルで「またも注文者が配達員の顔を晒す… Uber Eatsが対策しない理由が見えてきた【Uber Eats配達員】」を公開した。動画では、注文者によって配達員の顔写真がSNSに晒される問題が定期的に起きているにもかかわらず、Uber Eats側が全く対策を講じない理由について、独自の視点から問題提起を行っている。

レクター氏は動画の冒頭で、置き配指定の商品が届かなかったことを理由に、注文者がX上で配達員の顔写真を公開し、「人の金で商品を飲食している可能性あり」と晒し上げにした実際の投稿を提示した。投稿された実績データを見ると配達回数は1万6000回を超え、満足度も96%と高いことから、専業配達員がリスクを冒して盗むとは考えにくいと推測。「真偽不明の状態での顔写真を晒すのはさすがにアカン」と苦言を呈した。さらに、この事態に対するUber EatsサポートのXアカウントの対応にも言及し、「削除いただけますでしょうか」というお伺いを立てるような弱腰な文面に、「削除してください、でしょ」と疑問視した。

なぜUber Eatsは顔写真の悪用防止策を一向に導入しないのか。レクター氏はその核心的な理由を「法的責任が問われづらいから」だと指摘する。仮に配達員がプライバシー侵害や名誉毀損で訴えを起こす場合、対象となるのは投稿した注文者であり、プラットフォームであるUber側は「業務上写真を公開しているだけ」と責任を回避できる構造になっている可能背が高いという。一方で、他サービスのアプリではスクショ時に画面が真っ黒になる機能や、透かしでIDを表示する、同業者のmenuでは顔写真を小さくするなどの対策がすでに行われていることを紹介。「他社でできているのだからUberのような大企業であれば絶対に可能なはずだ」と訴えた。

過去にも注文者からの理不尽な脅迫メッセージや、顔写真がネットのおもちゃとして悪用されるトラブルが起きていたことを挙げ、「一向に改善してくれない」と憤りをにじませたレクター氏。最後には「我々はそのリスクのある中で配達員をやっている」と述べ、顔写真の表示方法の見直しなど、早急な対策を運営に強く求めて動画を締めくくった。

チャンネル情報

Uber Eats、出前館などフードデリバリー配達員を行う傍ら、YouTubeで配達員の情報発信をしています。 ブログ「ウバ活日和」運営 → https://ue-bicycle.info/