『ばけばけ』次週予告。いよいよヘブンがあの作品に着手?「では…」とトキが語り始めた話は…
高石あかりさん(高ははしごだか)主演・連続テレビ小説『ばけばけ』(NHK総合/毎週月曜〜土曜8時ほか)。
3月13日第115回の最後に、第24週「カイダン、カク、シマス。」の予告が放送され、話題になっています。
予告映像では、ろうそくの前にヘブンとトキの姿が…。
*以下第115回のネタバレと次週予告の内容を含みます。
<第115回あらすじ>
久しぶりに松江の朝を迎えたヘブン(トミー・バストウさん)。
しかし、かつて感じたはずの感情が、音を聞いても、風景を見ても、なにも感じられない。
自分の変化に動揺するヘブンに声をかけたのは、錦織(吉沢亮さん)だった。声をかけられたヘブンは、自分は八雲だ、日本人だと告げる。
そんなヘブンに、錦織は日本人になる意味、錦織が反対する理由、ヘブンの現実を淡々と突き付ける。
そんな二人の様子をトキは目撃する。
<ドラマで流れた予告>
マッチを擦る音。
ろうそくに火がともる。
暗闇の中、ろうそくの炎の向こうにヘブンの姿が。
画面に、「次回予告」「第24週 カイダン、カク、シマス。」の文字が浮かぶ。
続いて、蛇と蛙の会話が。
「次回、いよいよね」
「ええ…いよいよよ」
ろうそくの向こうにトキ。
「では…」とトキが語りはじめた話は――。
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朝ドラ通算113作目となる『ばけばけ』は、明治時代の松江を舞台に、怪奇文学作品集『怪談』で知られる小泉八雲の妻、セツをモデルにした物語。ヒロインの松野トキ役を高石あかりさん、夫で八雲(ラフカディオ・ハーン)をモデルにしたレフカダ・ヘブン役をトミー・バストウさんが演じ、怪談を愛する夫婦の何気ない日常を描きます。
トキの父・司之介を岡部たかしさん、母・フミを池脇千鶴さん、トキの祖父 ・松野勘右衛門を小日向文世さん、ヘブンをサポートする錦織友一を吉沢 亮さんが演じます。
脚本はふじきみつ彦さんが担当。主題歌は、ハンバート ハンバートの『笑ったり転んだり』。ドラマの語り手で、トキとヘブンの日常を見守る蛇と蛙の声を、阿佐ヶ谷姉妹の渡辺江里子さんと木村美穂さんが担当しています。
