ohayoumadayarou、最新EP収録曲「玉ねぎ」MV公開 3時のヒロイン 福田麻貴がMV監督初担当
chelmicoのRachelによるソロプロジェクト ohayoumadayarouが、最新EP『そこにないもの』の収録曲「玉ねぎ」のMVを公開した。
(関連:【映像あり】ohayoumadayarou、3時のヒロイン 福田麻貴が手掛けた「玉ねぎ」MV)
本楽曲は、日常の中で感じた“あるある”の瞬間を、Rachelが日記のように書き留めたリリックと、シンプルなリフの上で柔らかく紡がれるメロディの一曲。短いフレーズの繰り返しは童謡のような親しみやすさを持ちながらも、日常の風景と心の内側を行き来する詩的な構成の一曲となっている。
MVは、3時のヒロインの福田麻貴が初のMV監督を務め、撮影/編集までを自ら手がけた。楽曲の持つ生活感と浮遊感を掬い上げ、映像として立体化している。本作のコラボレーションは、映画監督 長久允によって実現したものだ。
また、5月には東京 下北沢THREEにて川辺素との対バンイベントを開催。DJにPARKGOLFを迎え、両者の世界観が交差する一夜となる。チケットは現在オフィシャル先行が受付中となっている。
・福田麻貴(3時のヒロイン) コメント
趣味で映像を撮っていたところ、長久監督からお話を頂き、なんと初のMV監督をさせていただきました!「玉ねぎ」は、玉ねぎ玉ねぎしてない曲調なのによく聴いたら絶対に玉ねぎを切っていたり、生活感と浮遊感が混ざったような、台所に立っているのに心は換気扇あたりで浮いているような気持ちになる、大好きな曲です。ロケハン・撮影・合間にみんなで食べに行った蕎麦・編集、のすべてが初体験でとても楽しかったです!こんなズブの素人に乗っかってみようと思ってくださったRachelさんに大感謝です
・映画監督 長久允 コメント
もともとohayoumadayarouがとても好きで、特に「玉ねぎ」が曲としてすごく好きで、それと同時に福田さんのインスタに上がってる映像がとても好きで、つまりビデオグラファーとしての福田さんがすごく好きで、この二つが脳内でバチバチっと化学反応を起こしまして、仲介屋をやらせていただきました。素晴らしい曲を、素晴らしい作家が映像にする。最高!いい仕事したぜ!
(文=リアルサウンド編集部)
