『ひゃくえむ』本予告と本ビジュアル公開! 主題歌はOfficial髭男dism『らしさ』
>>>本ビジュアルやムビチケ&特典、Official髭男dismをチェック!(写真7点)
原作は、『チ。―地球の運動について―』で手筭治虫文化賞マンガ大賞を史上最年少受賞した新鋭・魚豊の連載デビュー作『ひゃくえむ。』(講談社刊)。陸上競技の世界で、「100m」という一瞬の輝きに魅せられた者たちの情熱と狂気を描いた物語は、「心が熱くなる」「スポーツ漫画で感じたことない感覚」と多くの共感と驚きを呼び、完結後も熱狂的な人気を集めている。
声の出演には、生まれつき足の速い ”才能型” のトガシを松坂桃李、トガシとの出会いから、100m走にのめり込んでいく ”努力型” の小宮を染谷将太と声優としての評価も高い実力派キャストが命を吹き込む。監督は、長編1作目の『音楽』で「アニメ界のアカデミー賞」と名高い米アニー賞ノミネートをはじめ、国内外の多数の映画賞で高い評価を受ける気鋭のクリエーター・岩井澤健治が手掛ける。
さらに、「100m」の熱き世界で主人公のトガシと小宮を取り巻くキャラクターに内山昂輝、津田健次郎ら総勢12名の豪華声優陣の出演も公開。SNS上では「キャスト陣が豪華!」「今年のアニメ映画で一番楽しみ!」と歓喜の声が続出し、9月の公開へ向けさらに期待が高まっている。
さらに、ダイナミックに駆け抜けるトガシと小宮の姿が描き出された本ビジュアルも公開。「この距離に刻め。」というキャッチコピーには、トガシと小宮の決意と覚悟が滲んでいる。たった10秒という一瞬の世界に人生を懸ける者たちの生き様に胸が高鳴るビジュアルとなっている。
そして主題歌は、高い音楽性と心に直接響く歌詞で幅広い世代から人気を博すOfficial髭男dismの約8カ月ぶりとなる、2025年初のリリース楽曲『らしさ』に決定。メンバーが原作マンガに感銘を受けて今回のコラボレーションが実現し、競争のなかでの葛藤やアイデンティティなど、胸に刺さる書き下ろしの歌詞が印象的な疾走感あふれるナンバーに仕上がっている。Official髭男dismは「世の中は、絶対に敵わない相手やら、絶対に邪魔して来る自分やら、強敵に満ち溢れています。でもそれらに納得せず、慣れもせず、『絶対』に抗い奮闘する全ての人への賛歌としても、この歌を作りました」と楽曲に込めた思いを明かす。
さらに、原作者の魚豊が楽曲にインスピレーションを受けて新規で描き下ろしたジャケ写も公開。疾走感のあるイラストが映画、楽曲の期待を高める1枚となっている。
また、本作のムビチケ前売券が7/18(金)より発売された。絵柄には正面へまっすぐな視線を向けるトガシと足元に視線を落とす小宮という対照的な2人の姿が印象的なティザービジュアルが使用されている。前売り特典として、ムビチケカード限定で『ひゃくえむ。』特製4カットステッカーが付いてくる。トガシが所属する鰯第二高校陸上部のロゴや、原作でも人気の学食限定「イワコロパン」のイラストなど、ここでしか手に入らない特典をお見逃しなく。
さらにチケットぴあでも、限定特典「トガシ・小宮のアクスタ2種セット」付きムビチケの発売が決定。こちらも同じく7/18(金)から発売されている。
最後に、サウンドトラックが豪華2枚組で9/17(水)に発売された。音楽を担当するのは、『東京リベンジャーズ』『呪術廻戦』『Dr.STONE』など、数々の人気アニメ・ドラマ・映画の劇伴音楽を手がける堤博明。
DISC1には全編フィルムスコアリングで制作された本編劇伴音楽全20曲を収録。レコーディングはニューヨーク、ブダペスト、東京の3拠点で行われ、各地の名だたるミュージシャンたちが参加。作品の疾走感や緊張感を演出する臨場感あふれるサウンドは必聴だ。
DISC2[Extended Edition]には、本作の音楽制作の原点が垣間見える劇伴音楽の貴重なデモver.や、劇伴音楽のモチーフを使いながら曲としての独立性を高めたエクストラver.、ワークアウトver.など全12曲を収録。インスト・アルバムとしてのクオリティを追求し、サウンドトラックとしての枠を飛び越えた至極の一枚。各販売店舗ではオリジナル特典をつけて予約を受け付け中だ。その他キャンペーンなど詳細は映画公式サイトのページから要チェック。
(C)魚豊・講談社/『ひゃくえむ。』製作委員会
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