子どもの反抗期、いつかくるとわかっていても、心が折れることってありますよね。「冷静に大人の対応を」と思っていても親だって人間ですから、イライラしたり子どもの言葉に傷つくことだってあるはず。今回はそんな、つい「親だって人間ですから!」と、反抗期の子どもに思いっきり反撃してやった話をご紹介します。

言葉の持つ重みを考えなさい!

中学生の娘は反抗期まっさかりで早起きしてお弁当を作っても、帰宅後に無言でバンっと食卓に戻される日々。さすがにガマンできず注意したら、娘は『うるさい! もう消えて』と暴言を吐いたんです。
その言葉に傷ついた私は一切の存在感を消し、反撃すべく娘のお弁当作りも洗濯も放棄。そんな私を見た娘は数日後に謝ってきました。反抗期とはいえ、人の気持ちを傷つける言葉を軽率に使わないで欲しいと思いました」(40代・福祉)

反抗期は難しい年頃で、自分の気持ちを身近な親に伝えることも苦手なんですよね。そのため思わずきつい一言が出てしまうこともあります。
いくら親とはいえそんな辛らつな言葉には傷つくし、憤りを覚えて当然、親だって人間なのですから! 子どもだからと言って甘やかさず、言葉の重みを自覚させるためにこんな方法もアリなのかもしれませんね。