結婚すると、義理の両親との付き合いは避けられないですよね。特に義理のお母さんとは関係を良くしたいと思いつつも、難しいこともあることでしょう。ですが結婚当初は微妙な関係でも、途中から関係が好転したケースもあるみたいです。今回はそんな、以前は苦手だった義母との関係が激変した出来事についてご紹介します。

実母を亡くしたとき寄り添ってくれた

「義母は元々口数が少なく、反応も薄いので、正直一緒にいるのが苦手でした。でも結婚から3年後に実母が亡くなり、とても落ち込んでいて2歳の娘のお世話もできないくらいになった時に救ってくれたのが義母でした。
義母は『しばらく休んで大丈夫よ』と優しく言ってくれ、娘の世話を引き受けてくれたんです。相変わらず口数は少ないけど、余計なことも言わないし、優しい人なんだなと気づくことができました」(30代/主婦)

▽ 本当に落ち込んでいる時に静かに寄り添ってくれるととても助かるし、救われた気持ちなります。実母を亡くしてしまったのはつらい経験でしたが、おかげで義母の優しさを悟ることができました。
表面的なことではなく、いかに相手の気持ちに寄り添うことができるかどうか、それこそが本当の優しさだし、思いやりと言えますよね。