2021年に長男を出産したイモトアヤコが『徹子の部屋』に4年ぶり3度目の出演。妊娠中にフライドポテトのLサイズを食べまくり、体重が18キロも増えたと明かした。

【映像】イモトアヤコの長男(複数カット)

 2月15日(木)、黒柳徹子の『徹子の部屋』(テレビ朝日系列)が放送。イモトアヤコが出演した。

 妊娠した時の気持ちを聞かれたイモトは「嬉しい、しかなかったです」と前向きそのもの。ただし、妊娠期間中は食生活が変化。「妊娠するまでは体にいいものをストイックに食べていたんですけど、『つわりだから食べれるものを』ってことでLサイズくらいのポテトを毎日食べていたんですよ」と明かした。

 つわりは比較的短期間で終わったが、夫も「手伝うよ」とポテトのLサイズを堪能。その結果、夫婦揃って激太りしたという。黒柳は「ご主人は元々95キロだった体重が100キロ超えて(笑)。あなたも18キロ?」と驚いた。

 増えすぎた体重は産後1年弱で戻したというイモト。「18キロ太ったら子供産んでも2キロくらいしか減らなくて、うそでしょって(笑)」「必死に運動したり、食事制限をして落としました。夫は100キロのままですけど(笑)」と明かした。

 黒柳は「体重を減らすために赤ちゃん抱いてスクワットしたりやったんですって?」と質問。イモトは「子どもも(スクワットで抱くと)泣き止んだりして。いつぐらいかな、深夜1時2時くらいですね」と薄暗いキッチンで子どもをあやしながらスクワットする動画を公開。「換気扇の音がすごく好きで落ち着くみたいで。換気扇の下でずーっとやってましたね」と育児に絡めたダイエットの苦労を明かした。