【2歳男児が重体】女の子(11)が運転するゴーカートが突っ込む アクセルとブレーキ踏み間違えたか 森町

道南の森町のイベント会場でゴーカートが子どもたちのグループに突っ込み2歳の男の子が意識不明の重体です。

アクセルとブレーキの踏み間違いが事故の原因と見られています。

森町のイベント会場で正午前ゴーカートを運転していた11歳の女の子がコース外にいた1歳から4歳の子ども4人と大人1人のグループに突っ込みました。

この事故で、2歳の男の子が頭から血を流し病院に運ばれましたが意識不明の重体です。

ほかに4歳の男の子が顔にけがをしています。

現場では、自動車販売店によるゴーカートの体験会が開かれていました。

主催者によりますと、係員がカーブした先のピットレーンにゴーカートを誘導しようとしましたが、女の子は時速40キロほどで直進しコースの外に飛び出したということです。

(主催者)「ブレーキを踏んで減速しなければいけないが、アクセルが踏みっぱなしになっていたという状態です」「けが人を出してしまい大変申し訳ない」

警察などによりますとゴーカートが飛び出した場所はカラーコーンで仕切られていましたが飛び出しを防ぐ目的で設置されたものではなかったということです。

警察は安全管理が適切だったかなど当時の状況を調べています。

9/18(日)「真相報道バンキシャ!」9/18(日)19:26更新この記事を動画で見る