『アラジン』の監督が英雄を実写化! 画像は映画『ヘラクレス』(1997)より
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 米ディズニーが進めている、同社のアニメーション映画『ヘラクレス』(1997)実写映画化の監督に、『アラジン』(2019)のガイ・リッチーが就任したとVarietyほか各メディアが報じた。

 実写企画では『アベンジャーズ/エンドゲーム』などMCU映画を監督してきたルッソ兄弟(アンソニー・ルッソ、ジョー・ルッソ)がプロデュースを手掛け、『シャン・チー/テン・リングスの伝説』『モータルコンバット』などアクション大作を得意とするデヴィッド・キャラハムが脚本の初稿を担当。ルッソ兄弟の製作プロダクション・AGBOでは、追加の脚本家の採用を進めているという。

 『ヘラクレス』は、ギリシャ神話の時代を舞台に、神ゼウスの息子として生まれながらも、死者の国の神ハデスの策略によって人間の世界へ追いやられたヘラクレスの冒険を描くファンタジー。アニメ版では、ジョン・マスカーとロン・クレメンツが監督を務め、名作曲家アラン・メンケンが音楽を担当した。オリジナル版のファンだというルッソ兄弟は「オリジナル版にインスパイアされながらも、いくつかの新しい要素も持ち込みたい」とColliderに語っている。