初めてのスマートバンド設定編 - 衝動買いした「OPPO Band Style」の設定からペアリングまでの手順を解説
今回は、専用アプリのインストールから設定、スマートバンドとスマートフォンのペアリングなどについて手順を解説しよう。
●OPPO Band Style本体の準備
まずは、OPPO Band Styleの電源を入れる。
といっても、OPPO Band Styleにボタンの類いは一切ない。
電源を入れるには、本体を充電器にセットして充電する必要がある。
筆者が購入した個体は到着、開封した状態で充電99%だったので、ほぼ満充電の状態で出荷されていた。

同梱されている専用の充電器はUSB Type-Aだ

充電器に本体をセット

スタイルストラップなら、ベルトから外さずに充電できる
最初に本体を充電器にセットすると、
言語を選択する画面が表示されるので、日本語を選ぶ。
そしてペアリング待ちの状態となる。
ここでOPPO Band Styleは、このままにしてスマートフォンの設定を行う。

言語を選択する

ペアリング待ちの状態になったら今度はスマートフォンの設定に移る
●アプリのインストールと設定
次はスマートフォンへの専用アプリのインストールだ。
今回はAndroidで説明するが、当然iPhoneにも対応している。
「HeyTap Health」というアプリを検索してインストールしよう。

HeyTap Healthをインストールし、言語を設定
アカウントを作成し、生年月日や身長、体重などを入力するとホーム画面が表示される。

声明に同意するとホーム画面が表示される
●OPPO Band Styleをスマートフォンとペアリング
HeyTap Healthアプリからペアリングが可能だ。管理メニューから設定する。

管理→デバイスを追加と進む

デバイスの種類を選ぶ

「追加」をタップしてペアリングする

ペア設定画面になったら「ペア設定する」をタップ

ペア設定が完了
筆者の場合、ペア設定で何度か失敗した。
すでにペアリング済みのワイヤレスイヤホン名が出てきたりして「それじゃない!」と思ったりもしたが、そこはキャンセルで抜けて、何度か試すとそのうちペアリングできた。

利用規約に同意し、続ける

電話などの着信の表示を許可し、装着する手を左か右か選択する
ここまでできれば概ね設定は終了だ。
あとはなにを着信させるのか、スマートバンドに何をどの順番で表示させるのか、
こうしたカスタマイズもできるので、これらは使いながら徐々にやっていけばいい。
これでスマートバンドが利用可能となる。
取り急ぎは、「睡眠モニタリング」に興味があったので、装着したまま寝てみようと思っている。
使い勝手などの個人的な感想については、少し使い込んでみて別記事で紹介する予定だ。
執筆 内藤由美
