カプコンは公式放送「CAPCOM TGS LIVE 2020<DAY-2>9/27 (日)21時〜」にて、シリーズ初となる連続ドラマCGアニメーション作品バイオハザード: インフィニット ダークネス』を発表した。

 『バイオハザード: インフィニット ダークネス』は、2017年の『バイオハザード: ヴェンデッタ』以来のフルCGアニメーション作品となる。ティザー映像とキービジュアルが合わせて公開され、スーツ姿のレオン・S・ケネディと、皮ジャケットのクレア・レッドフィールドが公開され、この2人が主人公であることが明かされた。

 制作プロデュースはトムス・エンタテインメント、2017年に公開されたCG映画『バイオハザード:ヴェンデッタ』などを手掛けたスタジオ、Quebicoがフル3DCGアニメーションを担当する。スタッフにはエグゼクティブ・プロデューサーにカプコンの小林裕幸氏が名を連ねている。


 『バイオハザード2』以来、シリーズの人気キャラクターであるレオン・S・ケネディとクレア・レッドフィールドの二人が軸となるストーリーはどのようなものなのか、連続ドラマということで、どれくらいのエピソードで描かれるのか、気になる点は多いが続報に期待しよう。

 番組では小林氏は現在も制作中の作品であることを明かし、今後とも監督をはじめとして主要スタッフと制作をがんばっていきたいと豊富を語った。今後、情報を出していくので公式Twitterなどをチェックして欲しいとのこと。

※画像は配信映像をキャプチャしたものです。

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ライター
福山幸司
85年生まれ。大阪芸術大学映像学科で映画史を学ぶ。幼少期に『ドラゴンクエストV』に衝撃を受けて、ストーリーメディアとしてのゲームに興味を持つ。その後アドベンチャーゲームに熱中し、『この世の果てで恋を唄う少女YU-NO』がオールタイムベスト。最近ではアドベンチャーゲームの歴史を掘り下げること、映画論とビデオゲームを繋ぐことが使命なのでは、と思い始めてる今日この頃。
Twitter:@fukuyaman