仙台がクラブ公式サイトで謝罪

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 ベガルタ仙台は18日、ユアテックスタジアム仙台で同日に開催されたJ1第5節の札幌戦(△2-2)において、誘導が十分でなかったことで長蛇の待機列となり、一部の観客が試合開始までに入場できない事象が発生したことを謝罪した。

 クラブは公式サイト上で「当クラブとしましては、ファン、サポーターのみなさまへの新型コロナウイルスの感染予防を第一に考え、待機列を作り、検温や消毒の体制を構築することを最重要視し、本日の試合に臨んでおりました」と説明。「方法を熟考した上で、現場検証を重ねて作り上げてまいりましたが、大いに反省する結果になってしまいました」と述べ、22日に行われる第6節の川崎F戦に向けて「十二分に反省を生かし、改善に努めてまいります」と表明している。

 そして「本日スタジアムに試合を楽しみにご来場いただき、拍手と思いで監督、選手ならびにチームを後押ししていただいたみなさまに大変感謝しております」とし、「次回のホームゲームでは、観戦環境の向上に真摯に取り組み、あらためてみなさまのご来場を心よりおまちいたします。今後ともより一層のサポートを何とぞよろしくお願いいたします」と呼びかけた。