誰だって常にかわいくいられるわけではありません。自分でも「いまブサイクだろうな」とわかるからこそ、「お願いだからこっちを見ないで!」と思うこともありますよね。そこで今回は「他人に見られたくない顔」について、女性陣にリサーチしてみました。

1. すっぴん

「すっぴんで出かけているときに限って、知り合いに遭遇する。最近では帽子&マスク必須です」(30代/一般事務)

▽ すっぴんのときって、どうしても自信がなくなるもの。そのため悪いことをしているわけじゃないのに、つい顔を隠してしまいます。生まれ持っての美人が羨ましくなりますよね。

2. メイク中

「メイク中の顔は本当ブサイク! 特にアイラインを描いているときは軽くホラー。なので彼氏の前ではメイクしないですね」(30代/IT)

▽ メイク中はさまざまな顔の筋肉を使いますもんね。特にアイメイクでは、変顔ばりの表情になっていることも。メイクでかわいくなるためには、まずおブスにならなきゃいけないなんて何とも皮肉です……。

3. カラオケで熱唱中

「友達がカラオケ熱唱中にムービーを撮ってくれたんだけれど、思いのほか酷い顔をしていた。まぁ楽しかったから良いかな……」(20代/住宅)

▽ かわいさ重視で歌うのも良いですが、そうするとストレス発散になりませんもんね。ここは思いっきり歌ったほうが、気持ち良くなれるでしょう。でもそのぶん、顔中にシワがよってすごい顔になっていることも……。どんなに熱唱してもサマになる歌手って、やっぱりすごいなと実感するのです。

4. 寝顔

「私は幼少期から半目で寝る癖があるので、寝顔がヤバいんです。修学旅行でもみんなにドン引きされた過去があるので、絶対に彼より先に起きるようにしています」(20代/金融)

▽ ドラマではまるでお姫さまのような寝顔の女優さんたち。しかし現実はかわいらしさとは程遠く、大口&よだれを垂らして寝ていることも……。「彼氏に寝顔を見られるのはイヤだな」と思っている女性も多いようです。

5. 泣き顔

「泣くと目が腫れるし、鼻が赤くなるし本当にブス! しかもメイクも落ちるし……。映画デートで感動して泣いちゃったときは、内心『彼氏よ、お願いだからこっちを見るな』と思っています」(30代/営業事務)

▽ 「涙は女の武器」とは言いますが、「泣き顔が女の武器」になるかは人それぞれ。泣くことでよりおブスになってしまい、彼からビックリされてしまうことも。もし家でひとり泣くことがあったら、一度鏡で泣き顔チェックをしてみると良いかも……?

6. 爆笑しているとき

「笑うと目がなくなってシワだらけになるのがコンプレックス。もう手で顔を隠すのがクセになっちゃいましたね」(20代/通信)

▽ 微笑み程度なら盛れるかもしれませんが、爆笑となると難しいですよね。でもどんなに顔がフニャけても、笑顔の女子って良いもの。あまり気にせず、楽しいことがあったら全力で笑いましょう!