木村カエラ
 今月9日と10日には東京・NHKホールにて、自身初となるホールツアーの最終公演を迎え、23日には初のミュージックビデオ集「BEST VIDEO 1」を発表した木村カエラ。ミュージックビデオを発表する度に話題となる彼女だが、同じく23日より募集を開始した、次世代を担う映像クリエイターを発掘するミュージックビデオコンテスト「eyeVio ミュージックビデオ トライアウト」(以下、「eMVT」)の課題曲第一弾に、アルバム「+1」収録の「ファミレド」が決定した。

 「eMVT」は映像ネットメディアを活用した新しいコンセプトのビデオコンテストで、課題曲にビデオを付けた作品を「eyeVio」に投稿すると、ミュージックビデオ業界のトップディレクターが審査を行い、優秀な作品を選定。応募者の内、先着100名は「eyeVio」内の「eMVT」応募ページにて楽曲の無料ダウンロードが可能となる。

 審査員には木村カエラ本人の他、クリエイター審査員として木村カエラのミュージックビデオ制作に携った日本ビデオ業界を代表する3名のビデオディレクター(小淳二氏、島田大介氏、中村剛氏)と、日本音楽映像制作者協会(JMVPA)を代表して2名のプロデューサーが参加。「eMVT」のサイトでは、木村カエラからのメッセージが視聴可能となっている。

「eyeVio ミュージックビデオ トライアウト」(e MVT)
「コンテストを通じて世界に通用する次世代の映像クリエイターを育てたい。」そんな想いが一致した映像クリエイター専門誌「コマーシャルフォト」、デジタル映像活用情報誌「ビデオサロン」、映像ネットメディア「eyeVio」、そして日本ミュージックビデオ界のクリエイターを世界へ発信し続けている「VIS」を主催する「林永子氏」がタッグを組んで次世代のクリエイターを発掘するビデオコンテスト「eMVT」の開催を実現した。

募集期間:2008年7月23日
募集締切:2008年9月15日
結果発表:2008年9月20日ごろ(予定)
応募受付:eyeVio 内の「eMVT 応募ページ」にて応募受付

木村カエラ - アーティスト情報
eyeVio Music Video Tryout

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