映画『ターミネーター2 3D』ジェームズ・キャメロン監督の代表作が3Dに、全世界最速で公開

写真拡大

映画『ターミネーター2』を3D化した『ターミネーター2 3D』が、2017年8月11日(金・祝)より、TOHOシネマズ日劇ほかにて全世界最速で公開される。

『タイタニック』『アバタ―』で数々の記録を塗り替えたジェームズ・キャメロン監督の代表作であり、アーノルド・シュワルツェネッガーの人気を不動なものにした映画『ターミネーター2』。今回、映画『タイタニック 3D』に続く3D化プロジェクトの一環として、不朽の名作が3Dに進化してスクリーンに帰ってくる。

このプロジェクトは、ジェームズ・キャメロンが設立した映画製作会社ライトストーム(LEI)、DMGエンターテインメント、スタジオカナルがスタートさせたもので、『タイタニィック』の3D化も担当したライトストームのチームが、高度な技術によって現在の3D作品と劣らない高画質を実現。なお、このチームは映画『アバタ―』の続編にも携わっている。

監督のジェームズ・キャメロンは、3D化について「『タイタニック』3D化のプロジェクトの時から、次に3D化すべき作品は『ターミネーター2』だと思っていた。四半世紀も前の映画だが、人々の記憶に残る、とても象徴的な作品だと思ったからだ。それに手法の面から見て、カメラの動き方、ショットの構成の仕方などを考えても、『ターミネーター2』の映像なら3Dにうまく変換できると思った。それに初公開から25年後に劇場のスクリーンで観るのも、おもしろいと思ったんだ。この映画をビデオやブルーレイやDVDでしか知らない世代が大勢いる。だから、劇場で『ターミネーター2』のすべてを体験して欲しい」と語っている。

【作品情報】
映画『ターミネーター2 3D』
公開日:2017年8月11日(金・祝) TOHOシネマズ日劇ほかにて世界最速公開
監督:ジェームズ・キャメロン

【ストーリー】
サラ・コナー(リンダ・ハミルトン)とターミネーターの死闘から10年が経ち、30億人の人命が失われる1997年8月29日に起こり得たスカイネットと人類間の核戦争(審判の日)を追憶にするサラは精神病患者として警察病院へ収監され、カイル・リースとの間に生まれた息子のジョン(エドワード・ファーロング)は養父母の下に引き取られていた。ある日、時空を超えて再び2体のターミネーターが送り込まれる。1体は10年前と同モデルのT-800型(アーノルド・シュワルツェネッガー)、もう1体は変形自在の液体金属で構成された最新モデルT-1000型(ロバート・パトリック)。2体はそれぞれ共通の目標であるジョンを捜索し、ほぼ同時に発見する。襲いかかるT-1000からジョンを救ったのは、かつてサラを襲ったT-800だった。未来への戦いが今始まる…。


[写真付きで読む]映画『ターミネーター2 3D』ジェームズ・キャメロン監督の代表作が3Dに、全世界最速で公開

外部サイト

  • エス・テー・デュポンの「パイレーツ・オブ・カリビアン」限定コレクション、ジャック・スパロウを着想源に
  • 映画『ハクソー・リッジ』監督メル・ギブソン×アンドリュー・ガーフィールド、武器を持たない兵士の実話
  • 映画『エンドレス・ポエトリー』アレハンドロ・ホドロフスキー監督最新作、自伝的映画の続編