手ぶらでも楽器持参でも!参加型の音楽フェス「渋谷ズンチャカ!」開催

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街の中を歩いていて軽快なライブ演奏の音楽が聴こえてきたら、誰だって歩きながらちょっとスィングしてしまうはず。街に1日中音楽があふれるフェスなら、もう踊りだしたくなるかも。音楽好きな女子にオススメの街フェスをご紹介。

2015年8月9日(日)に開催される、第1回「渋谷ズンチャカ!」は、渋谷区のみやした こうえんや神宮通公園など、広いエリアで“1日だけの音楽解放区。”を実現する音楽フェスティバル。

当日は、ステージに出演するアーティストの演奏に耳を傾けたり、ワークショップで楽器を作ってみたり、自分のスタイルで音楽を楽しめるコンテンツが盛りだくさん。得意な楽器がある人は、フリーセッションエリアで自ら演奏するもよし。1日の最後には、みんなで一緒に大セッションをするフィナーレも用意されているとか。

開幕は、ハチ公前や公園通りなど、渋谷の真ん中で”音”を”楽”しみながらパレードする「まちなか音楽パレード」。その後、神宮通公園や渋谷ヒカリエ、桜丘インフォスタワー前などに出現する1日限りの「まちなかステージ」では、さまざまなジャンルの音楽パフォーマンスが楽しめる。

当日は音楽のワークショップも充実。例えば、30分で1曲弾けるようになるというアコースティックギターのワークショップ「今日こそ、ギターデビュー!」は随時開催するそう。

また、参加型オープンステージの「Swing Carnival(スィングカーニバル)」は、楽器を持参すれば当日配布の楽譜で、集まった大勢の人と一緒に青空セッションができるとか。ホストバンドのリードがあるので、初心者でも久しぶりに楽器に触るという人でも気軽に参加できるのが嬉しい。


参加型コーラスセッション「SING OUT(シングアウト)」なら体ひとつで一緒に歌えるし、フットサルコートの中に、自由に触って音を鳴らせるバンドセットやアコースティックギターが置いてある「手ぶらでセッション」もあるから、楽器がなくても大丈夫。

さらに「音楽マルシェ」で楽器も販売するとか。「持ち運びできる打楽器など、手軽に買える価格帯のものを中心に販売する予定です」と、広報PR担当の笠原さん。

聴いたり、歌ったり、演奏したり、渋谷で音楽をとことん楽しめる1日。彼や女友達を誘って、これから歴史が始まる新しい音楽フェスに参加して。