海上幕僚副長や横須賀地方総監など海上自衛隊の要職を務めた真殿知彦氏は、今年1月に『日航123便墜落「撃墜説」の真相』(PHP研究所)を上梓し、1985年8月12日に発生した日航機墜落事故にまつわる陰謀論のひとつ「自衛隊による撃墜説」を科学的に完全否定した。真殿氏はその後も調査を続け、陰謀論を生み出した「犯人」を突き止めようとしている。***【写真を見る】自衛隊のミサイルの実際の色とはそもそもオレンジ色のミサイ