岩国市ではきのう(1日)夏の風物詩「錦帯橋のう飼」が始まりました。およそ400年の歴史を持つとされる「錦帯橋のう飼」。毎年、アユ漁の解禁にあわせ6月1日に始まります。きのうは招待されたおよそ60人が遊覧船に乗り、かがり火のもと、鵜匠が巧みに鵜を操ってアユをとる伝統的な漁法を楽しんでいました。昨シーズンは、お盆休みの運航が雨で中止となった影響もあり遊覧船の利用はおよそ3100人にとどまりました。ことしは