江戸時代の謎の浮世絵師として知られ、徳島とのゆかりも深い東洲斎写楽を題材にした創作舞台「桜写楽」の公演が8日、徳島市の徳島城博物館でおこなわれました。「桜写楽」は江戸時代の天才浮世絵師、東洲斎写楽の正体に迫る創作舞台です。謎が多い写楽については「俗称 斎藤十郎兵衛阿波候の能楽者也」と記された文献が残っていて徳島にゆかりがあるとされています。