横開き方式を採用したバリアングル液晶モニター

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   ニコンイメージングジャパンは、ニコンDXフォーマットデジタル一眼レフカメラ「ニコン D5100」を2011年4月21日に発売する。

   横開き方式のバリアングル液晶モニター、上位機種であるデジタル一眼レフカメラ「D7000」に搭載しているDXフォーマットCMOSセンサーと画像処理エンジン「EXPEED 2」を採用。

   高精細な描写力があるため、夕暮れや室内などの暗い場所、動きの速いスポーツシーンの撮影が可能だ。

   また、ニコンのデジタル一眼レフカメラでは初となる「スペシャルエフェクトモード」 を搭載。静止画、動画にかかわらず、液晶モニターの表示画像でリアルタイムに確認しながら、撮影時にカメラ本体で演出効果を選択、設定できる。モードは「セレクトカラー」「カラースケッチ」「ミニチュア効果」「ナイトビジョン」「ハイキー」「ローキー」「シルエット」の計7種類。

   価格は8万円前後。<モノウォッチ>

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