「Sense of Wonder ドローンショー presented by TAKASHO DIGITEC」開催中

写真拡大

 アドベンチャーワールド(和歌山県白浜町)は8月13日から16日までの4日間限定で、「Sense of Wonder ドローンショー presented by TAKASHO DIGITEC」を開催している。ゴールデンウィークに大きな反響を呼んだ500機のドローンによる夜空の演出が、お盆期間限定で帰ってきた。対象日の入園チケットを持っていれば追加料金不要で観覧できる。

●500機のドローンが描く三つの物語



 今回のドローンショーは、アドベンチャーワールドのテーマソング「Sense of Wonder」に合わせて展開されるナイトエンターテインメントだ。サファリワールドを象徴する「大地」、ナイトマリンライブが表現する「海」、ドローンショーが彩る「空・宇宙」と三つの物語が融合。来場者は、生命のつながりや自然との共生を感じられる幻想的な体験が楽しめる。ショーは毎日20時20分から約15分間開催され、園内のさまざまな場所から観覧可能となっている。

 ドローンショーは、1日入園券やハーフデー入園券、各種年間パスなどの対象チケットを持つ来園者であれば誰でも追加料金なしで観覧できる。お盆期間だけの特別イベントとして開催されるため、夏休みの思い出づくりにもぴったりだ。

 ドローンショー開催期間中は、「ナイトLIVE!アドベンチャー」として夜限定のプログラムも実施される。

 人気の「ナイトマリンライブ『LOVES』」では、イルカやクジラ、トレーナーたちによる幻想的なパフォーマンスが楽しめる。

 夕暮れから夜のサファリを巡る「トワイライトサファリハイキング」では、日中とは異なる動物たちの活発な姿や、静寂に包まれた夜の息吹を感じることができる。

 「トワイライトふれあいパーク」では、動物たちと間近でふれあえる心温まる時間が過ごせる。

 さらに、お盆限定企画として各日先着1000人に「光るブレスレット」を配布。音楽や周囲の音に反応してLEDが発光し、ナイトマリンライブの一体感をより高める演出アイテムとなる。

 また、ビッグオーシャン入口には、ペンギンをモチーフにした大型の「光るペンギンモニュメント」が設置され、フォトスポットとして来場者を迎える。

 500機のドローンが夜空を彩り、動物たちとの出会いや光の演出が融合するアドベンチャーワールドの夏の特別イベント。家族連れはもちろん、カップルや友人同士でも楽しめる内容となっており、お盆休みの思い出づくりに最適だ。