「勝ったら履き続けます」サッカー日本代表・森保一監督がワールドカップの“勝負パンツ“を告白

8月11日の「踊る!さんま御殿!!」にて「真夏の大家族スペシャル」を放送。サッカー日本代表・森保一監督が3人の息子たちと一緒に出演し、子育てについてさまざまなエピソードを語った。
オープニングでは、サッカー好きなさんまからさっそく質問攻めにされる森保監督。「あと半年やるんですよね、なぜ?」と聞かれると、「アジアカップまで時間が短いので、一回チームを壊すよりも、継続してチームで戦ったほうがいい戦いができる」と答える。続けて、さんまが「半年後にまた継続ってこともあるわけでしょ?」と尋ねると、森保監督は「ありません」「そこで終わりです」とキッパリ。さんまが期待を込めて「いやいや、うちの近所の人は『あの監督ええな』って言うてますよ」と引き留めると、森保監督やゲストたちが大笑い。さらに、さんまは息子たちに、父親の引退についてどう思っているのか聞くと、3人は口々に「心配ですね」「次(の仕事)は何をやるんだろう」と、不安な表情。これにさんまは「お前らが働いて助けろ!」と叱咤し、再びスタジオ中が爆笑となった。
トークテーマ「大家族でちょっと大変だった事」では、赤いパンツを履いていることを息子たちにバラされてしまい、「縁起は担ぎますね」と苦笑。さんまが「ワールドカップの日も赤やったんですか?」と聞くと、「赤だけじゃなく、いろいろ持って行っています。実はローテーションがあって」と告白。「(妻が)勝負パンツを買ってくれていて、勝ったら(洗って)履き続けます」と語ると、「へー!」と全員興味津々の様子だった。番組の最後には、妻からのサプライズの手紙で、孫にメロメロなことなどが明らかに。次男が、孫の動画や写真を送るたびに、森保監督からハートがたくさんついたメッセージが返ってくるとバラすと、最近孫ができたばかりのさんまは「ハートええやろ!ハートに憧れた世代や!」とフォローしていた。
