元AKB48・峯岸みなみ、VIBYへガチすぎるアイドル処世術を伝授
『秘密のママ園』シリーズは、建前ではなく“本音”で語れるママたちの居場所として、多様な家族のかたちや子育て観、恋愛、夫婦関係、自己実現まで、あらゆる視点から“いま”を生きる親たちのリアルに向き合う情報バラエティ。番組MCには、各世代を代表する母親であり働く女性でもある滝沢眞規子、近藤千尋、峯岸みなみの3名が出演。これまでに放送したシーズン1、シーズン2では、スタジオトークや匿名相談、ママたちへの密着取材などを通じて、多くの視聴者から反響を集めている。
さらに、最年長19歳のリーダー・IOがハイトーンボイスの特技を披露すると、峯岸から「ガチアドバイスしていい?」「みんなが知っている高音の歌の方が嬉しい」「全員知っている歌ならもっとすごさが伝わると思う」とダメ出しが飛び出し、百戦錬磨の元アイドルならではの的確な指摘にスタジオは盛り上がる。また、IOからの「記憶に残る存在になるには?」という質問には、峯岸が「なにわ男子さんを初めて見た時に、大橋くんのキャッチフレーズの印象がすごくて、最初に覚えた」と自身の体験を明かし、グループ内での差別化としてキャッチフレーズの重要性を説いた。
その後、VIBYメンバーによる特技披露が続き、小学4年生からブレイクダンスをしているという17歳のRYOHAは、激しく回転する大技“ウィンドミル”を鮮やかに決めてスタジオを沸かせる。これを見た滝沢は「これはモテ」「お母さんも惚れそう」と大絶賛。一方、18歳のAKITOは「いつでも盛れるセルカ(自撮り)」を特技として披露。「利き顔を見せながら撮る」と自信満々に撮影した自撮り写真を披露するが、滝沢からは「盛れてるけど、(スマホを)持って斜めにして利き顔って、これ普通ですよ」と鋭い直球ツッコミが炸裂。メンバーたちも思わず爆笑し、和やかな空気に包まれた。
また、RYOHAから「“これだけは磨いておけ!”ということは?」と問われた近藤は、「病まない心」と回答。「もう何を言われてもジャガイモに言われてると思ったほうがいい」「何も気にしない。いちいち気にしていたら自分のコンディションが悪くなっちゃう」と芸能界を生き抜くための心得を伝授。近藤の言葉にVIBYメンバーも深く感銘を受ける中、峯岸は滝沢と近藤に視線を向け、「2人ともメンタル鬼みたいに強いですからね」「メンタルモンスター」と表現し、笑いを誘った。そんな峯岸も元アイドルグループ出身として、「磨くんだったらチームワーク」「チームで横の絆さえあれば、何を言われても大丈夫っていうメンタルにも繋がる」と温かいエールを送った。先輩ママたちからの愛あるアドバイスが詰まった『秘密のママ園』特別編・後編は、ABEMAにて無料見逃し配信中。
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