本日8月11日(火・祝)よる8時 日本テレビ系で放送の「踊る!さんま御殿!!」は、「真夏の大家族スペシャル」。

今回は、サッカー日本代表・森保一監督が3人の息子たちと一緒に出演。サッカー好きな明石家さんまはオープニングで森保監督に「あと半年やるんですよね、なぜ?」「半年後、継続とかもあるわけでしょ?」と質問攻め。息子たちから「辞めて何をするのか」と心配の声が上がると、さんまから3人に叱咤が飛ぶ。

初登場の塩粼太智(M!LK)は、さんまから「“イイじゃん”“滅”はどういうときに使うの?」と聞かれ、隣に座る森保監督に「森保さん、ワールドカップ、イイじゃん」とポーズを決めて見せるも、さんまからダメ出しが。続いて「さんま御殿に出られて、うれしすぎて滅!」と叫ぶと、「滅」の使い方が理解できないさんまに詰め寄られ「もうなんでもいいです!!」と音を上げる。

最初のテーマ「大家族でちょっと大変だった事」では、4人きょうだいの塩粼が「洗濯物を家族間で間違えてしまう」というエピソードを語ると、森保監督の息子たちも「うちも同じですが、父だけわかりやすい」と、森保監督の勝負パンツを暴露。森保監督は恥ずかしがりながら「ローテーションがあるんです」と自身の勝負パンツについて明かす。その森保監督からは、3人の子どもたちに対して「3人の個性に合わせてコミュニケーションをとるのが大変だった」という話が。息子たちを叱る際に、車で海に連れて行き置いていこうとする素振りをすると、泣いて謝る長男&次男に対して、三男だけがまったく違う行動を取ったことを驚きと共に語る。

3男4女の父・橋下徹は、「3人の息子たちと進路について揉めている」と、森保監督に真剣相談。森保監督の子育てエピソードに橋下が感心していると、突然さんまから話を振られた塩粼が橋下にまさかのアドバイスを送りスタジオ中が大爆笑。さらに、その勢いでさんまと「滅!」コラボも披露する。

テーマ「大家族に生まれて得した事」では、5人きょうだいの松本薫が「上が失敗してくれるから、それを見て学んだ」と、兄、姉たちの柔道の特徴を分析。金メダリストとなった要因の一つともいえるエピソードにさんまは「それで金メダルに上り詰めた、すごい!」と驚嘆する。

5人きょうだいの城田優は「恋愛相談もめちゃくちゃしましたし、たわいもないことから大事なことまで毎日連絡を取り合っています」と、きょうだい全員仲がいいそう。そして今回の出演にあたって「きょうだいネタを探している」と、きょうだいたちに連絡をしたところ、ゲストの1人とある偶然が発覚し「すごい!」「奇跡!」とスタジオ中が大いに沸く。

最後に、さんまから「見ていただきたいVTRがある」と森保監督にあるサプライズが。このVTRに森保監督は「ちょっと胸が痛いです」と苦笑い。試合中の監督とはまったく違う、森保監督の父親らしい素顔がわかるVTRは必見。

そのほか、12人の子どもがいる母、密着番組で注目されている13人きょうだいの長女、9人きょうだいで東京大学に進学した長女などの一般の方も参加し、驚きのエピソードを続々披露する。

<出演者>
司会:明石家さんま
あんり(ぼる塾)、漆山海音、遠藤久美子、塩粼太智(M!LK)、城田優、橋下徹、HISAKO、松本薫、村重杏奈、森保一、森保翔平、森保圭悟、森保陸、龍角きら
※順不同