沖縄で線状降水帯発生のおそれ
6日(木)午後は全国的に気温が高く、日本海側は特に危険な暑さとなりそうです。最高気温は鳥取や豊岡(兵庫)で40℃に迫る39℃、山口や佐賀などで38℃、熊本は37℃まで上がるでしょう。関東南部は33℃前後ですが、とにかく蒸し暑いので熱中症に警戒が必要です。
大型で強い台風13号は、7日(金)にかけて、沖縄・奄美に近づく見込みです。台風の中心付近は発達した雨雲があり、これが集中的に流れ込む地域は、短時間で雨量が急増するおそれがあります。大東島地方は6日(木)夕方〜7日(金)明け方、沖縄本島地方は7日(金)明け方〜8日(土)朝にかけて、線状降水帯が発生して大雨災害発生の危険度が急激に高まる可能性があります。今後の気象情報に注意・警戒をお願いします。
(気象予報士・高橋 和也)

