業務スーパーの冷凍魚が便利! 私がおすすめの3選をレシピ付きで解説

ヘルシーな魚料理が大好きな私。でも、買ってすぐに調理して食べないと傷んでしまうのが難点です。

そんな悩みを解決してくれたのが、業務スーパーの冷凍魚。私が重宝しているおすすめの

業務スーパーの冷凍魚を紹介します。



イチオシでは、他にも業務スーパーのおすすめ商品52選などを紹介!


そのほか缶詰やフライといったお惣菜を含めたおすすめお魚19選も紹介しています。



業務スーパーの冷凍魚が人気&おすすめの理由

業務スーパーの冷凍魚は、業務スーパーのおすすめ商品のひとつ。

理由を3つ紹介します。

1.業務スーパーの冷凍魚は大容量でコスパ最強!

業務スーパーの冷凍魚は、鮮魚よりもダントツに安くて量も多いのがポイント。

また、新鮮な魚ならではのプリプリとした食感や風味に天と地ほどの差はありません。おすすめに値すると思います。

2.保存期間が長く、冷凍庫に常備しておける!

私がいちばん良さを感じるのは、冷凍で常備しておいて食べたい時に食べたい分量だけ使える点。

最初から切り身になっているものが多いので、鮮魚を切って分けて冷凍するという手間が省けます。

3.とにかく面倒くさくない! 簡単調理で家事の時短に

業務スーパーの冷凍魚は、骨がない商品も多いので、調理の手間も食べる手間が省けます。

小さなお子さんにも骨を心配せずに食べさせてあげられるものが多いので、「子供に魚をもっと食べさせたいけど、下処理は面倒くさい」というお悩みも解消します。

鱗をとって、切ってという調理の面倒くささも皆無です。

その分美味しく調理することにこだわれそうなので、魚があまり好きじゃないお子さんも食べやすくて好きになるかもしれませんね。

以上を踏まえて、私がイチオシする業務スーパーの冷凍魚を3つ紹介します。


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業務スーパーの冷凍魚のおすすめNo.1「骨とりサワラ」

業務スーパーには数種類の冷凍魚がありますが、業務スーパーの「骨とりサワラ」は、なかでもお気に入りの冷凍魚です。

鮮魚だと安くはないサワラですが、10切も入って538円(税込)。

もともと淡泊で上品な味の魚だから、冷凍だから水っぽくなったという気はせず、おすすめです。

スーパーの鮮魚売り場で見かけて「新鮮で美味しそう!」と魚を購入しても夕食の準備時に急な用事ができたり、急ぎの仕事が入ったりして「魚を料理して、骨を取りながらのんびり食べている時間がない……」という状況になることも。しかし、冷凍保存してしまったら、鮮魚ならではの風味が失われてしまうような気がしますね。「それならばいっそのこと最初から冷凍の魚を買おう!」と思い立ちました。

上品な白身魚のサワラはお子さんからお年寄りまで万人受けする食べやすい魚です。

業務スーパーの冷凍魚「骨とりサワラ」の内容量・値段

内容量は500gで価格は538円(税込)。10切れの切り身が入っています。1切れの価格は54円という計算になります。

サワラ自体イワシなどより高いので適正価格だと感じます。サワラの大きさにかなりばらつきがありますので、よく選んで購入すると良いです。原産国は中国です。

業務スーパーの冷凍魚「骨とりサワラ」のカロリー・栄養成分

業務スーパーの冷凍魚「骨とりサワラ」の100gあたりのカロリー・栄養成分(推定値)は以下の通りです。

・エネルギー:177kcal
・たんぱく質:20.1g
・脂質:9.7g
・炭水化物:0.1g
・食塩相当量:0.2g

2切れで177kcalだと思うと低カロリーですね。ダイエット中にとりたい食材です。調理方法も揚げたり炒めたりするのではなく蒸せばさらにカロリーオフできます。

業務スーパーの冷凍魚「骨とりサワラ」の賞味期限

商品の賞味期限は、

なんと2年近くもあります。

かなり持つので、冷凍庫に常備しておけるのはありがたいですね。

※購入のタイミングにより賞味期限が異なる場合があります。


業務スーパーの冷凍魚「骨とりサワラ」の解凍方法

季節にもよりますが、調理する1時間前くらいに冷凍庫から出して、半解凍のまま調理します。

パッケージにも記述がありますが、電子レンジなどで完全に解凍してしまうと旨味も逃げてしまうそうです。1切れが小さめなので半解凍でもすぐに中までしっかり調理できます。

業務スーパーの冷凍魚「骨とりサワラ」の気になる味の感想

サワラはもともと上品で癖のない魚なので、冷凍のサワラもあっさりしています。

そのまま焼くだけではかなり味気がないのでアレンジは必須だと思います。小さいお子さんにはこれくらいあっさりしたもののほうがいいかもしれませんね。

「骨とりサワラ」とありますが、かなりしっかりとした骨が数本ありました。ちょっと気を付けながら食べられた方がいいです。

業務スーパーの冷凍魚「骨とりサワラ」のおすすめアレンジレシピ

業務スーパーの冷凍魚「骨とりサワラ」のおすすめアレンジレシピを紹介します。

ぜひ試してみてください。

レシピ1:サワラの照り焼き

<材料>

・サワラ2切
・しょうが 1かけ
・醤油 大さじ1
・砂糖大さじ1
・みりん 大さじ1
・油適量

・しょうがをすりおろします。
・フライパンに油を適量入れて熱します。
・醤油、砂糖、みりんを混ぜておきます。
・サワラを皮を下にしてフライパンで弱火で焼き、約8分で裏返しさらに8分焼きます。タレを加えて中火にし、タレを絡めて出来上がり。

しょうががぼんやりとしたサワラの味をひきしめます。

レシピ2:サワラのみそ焼き

<材料>

・サワラ2切
・みそ 大さじ1
・砂糖 小さじ1
・みりん 大さじ1
・酒 大さじ2
・油 適量

・みそ、砂糖、みりん、酒を混ぜ合わせます。
・フライパンに油を入れ、火にかけます。
・フライパンを熱したらサワラを入れます。
・両面を約8分ずつ焼いたら味噌ダレを加えて再びサワラを裏返します。

みその種類や風味でサワラの風味がかなり異なります。お好みのみそでどうぞ。

DATA業務スーパー┃骨とりサワラ

内容量:500g

業務スーパーの冷凍魚のおすすめNo.2「塩さば切身」

夫の好物なので、よく購入する塩さば。

業務スーパーの冷凍魚「塩さば切身」も試してみました。

業務スーパーの冷凍魚「塩さば切身」の内容量・値段

業務スーパーの冷凍魚「塩さば切身」の内容量は320gで軽くてかさばらないです。

2枚におろしたものを横2つに切ってあります。

切り身4枚入りで値段は300円(税込)。1切れ75円と安価ではありますが、もともと塩さばは安いので、個人的にはコスパの良さはそこまで強く感じませんでした。

となると、味に納得できるかがポイントとなりますが、私は美味しいと思います!

業務スーパーの冷凍魚「塩さば切身」の原材料・原産国

業務スーパーの冷凍魚「塩さば切身」の原材料・原産国は、以下の通りです。

・名称:塩さば切身(腹骨付き)
・原材料名:さば、食塩
・原料原産地名:アイスランド
・内容量:320g
・賞味期限:約2年
・保存方法:−18度以下で保存してください
・凍結前加熱の有無:加熱してありません
・加熱調理の必要性:加熱してお召し上がりください
・原産国名:中国
・輸入者:アイスランディックジャパン株式会社

さばと食塩のみが原材料となっており、シンプルな味付けであることがわかります。

そのまま食べるも良し、アレンジするも良しだと思います。

業務スーパーの冷凍魚「塩さば切身」のカロリー・栄養成分(目安)

業務スーパーの冷凍魚「塩さば切身」の100gあたりのカロリー・栄養成分(目安)は、以下の通りです。

・エネルギー:258cal
・たんぱく質:14.4g
・脂質:22.3g
・食塩相当量:1.32g

塩さばなので気になっていたのは塩分ですが、思っていたより少ないです。脂質から脂がのっていることがわかります。

ふっくらした塩さばは、食べ応えがあっておすすめです。

業務スーパーの冷凍魚「塩さば切身」の賞味期限

商品の賞味期限は、約

1年半ほど。

長く持つのは、焦って消費する必要がなく、嬉しいですね。

業務スーパーの冷凍魚「塩さば切身」の解凍方法

季節によりますが、調理する1時間前くらいに冷凍庫から出して、半解凍のまま調理します。

そうすることで旨味が残ります。

業務スーパーの冷凍魚「塩さば切身」の味が気になる!

業務スーパーの冷凍魚「塩さば切身」を焼いて食べてみました。骨はほぼなく、脂がこってりとのっていて身もふっくら。塩分は控えめでさばの脂の甘さが際立つようでした。

さばの食感も塩加減もとても美味しいです。

これだったら値段は安くなくてもOK、と納得できました!

DATA業務スーパー┃塩さば切身

内容量:320g

業務スーパーの冷凍魚のおすすめNo.3「トロサーモン」

業務スーパーの冷凍魚「トロサーモン」は別の記事でも紹介したお気に入りの冷凍魚のひとつです。なんといっても、生で食べられるのが魅力。

お刺身にもサラダにもおすすめで、使い勝手がいいのが嬉しいですね!

業務スーパーの冷凍魚「トロサーモン」の内容量・値段

内容量は150g。50gのものが3袋入り322円(税込)です。

少量ずつ真空パックで小分けになっているので、解凍して大容量を一気に使う必要がないのが便利です。

あるスーパーでは「ノルウェー産北極圏生サーモン切落し(生食用・養殖)」(120g)が580円(税抜)なので、業務スーパーの「トロサーモン」はコスパがいいことが分かります。

 業務スーパーの冷凍魚「トロサーモン」の原材料・原産国

業務スーパーの冷凍魚「トロサーモン」の原材料・原産国は、以下の通りです。

・名称:冷凍 アトランティックサーモン ハラス切り落とし(生食用)
・原材料名:アトランティックサーモン、食塩
・内容量:150g
・保存方法:−18度以下で保存してください
・加熱調理の必要性:加熱の必要はありません
・原産国名:ベトナム
・輸入者:株式会社 神戸物産
・アレルギー物質:さけ

原材料はアトランティックサーモンと食塩のみで、大変シンプルです。

そのまま、そしてアレンジにも向いていますね。加熱の必要がないところも楽で魅力です。

業務スーパーの冷凍魚「トロサーモン」のカロリー・栄養成分(推定値)

業務スーパーの冷凍魚「トロサーモン」の1袋50gあたりのカロリー・栄養成分(推定値)は、以下の通りです。

・エネルギー:215kcal
・たんぱく質:5.9g
・脂質:21.1g
・炭水化物:0.5g
・食塩相当量:0.1g

いい意味で言うとカロリーと脂質しっかりとれます。ダイエット中の方は、少量食べるのが良さそうです。

業務スーパーの冷凍魚「トロサーモン」の賞味期限

賞味期限は

1年半もあるため、調理を急ぐ必要がないのが安心できます。

業務スーパーの冷凍魚「トロサーモン」の解凍方法

冷蔵解凍もしくは流水解凍をおすすめされています。

前もってトロサーモンを食べることが分かっていれば冷蔵解凍。急遽必要なときは袋ごと流水に約30秒さらすだけでOKでした。

業務スーパーの冷凍魚「トロサーモン」の味は魅力的

業務スーパーの冷凍魚「トロサーモン」をお醤油をつけて食べると……。脂の甘味が口いっぱいに広がって幸せな気分に!

トロという名がつくのもうなずけます。筋もなく柔らかくて食べやすいです。ただ厚みや大きさがまちまちなので用途によってはカットしなくてはならず、手間がかかります。カットのために触ると手が脂でぎとぎとになりましたが、美味しいのは確かです。

業務スーパーの冷凍魚「トロサーモン」のおすすめアレンジレシピ業務スーパーの冷凍魚「トロサーモン」のおすすめのアレンジレシピを紹介します。

そのままお刺身で食べても美味しいのですが、アレンジにも期待が持てます。

レシピ1:サーモンオープンサンド

<材料>

・6枚切り食パン 1枚
・とろけるチーズ 一握り
・トロサーモン 約4切れ
・茹でたブロッコリー 少々

・トロサーモンを半口ほどの大きさにカットします。
・食パンにチーズをのせて260度のトースターで約3分。こんがりとトーストします。
・すぐにトロサーモンとブロッコリーをトッピングします。

ポイントは、パンをトーストしてからサーモンをのせること。

最初からのせて焼くと完全に調理されてしまい、トロが普通にサーモンになってしまいます。

レシピ2:サーモンサラダ

<材料>

・トロサーモン 1袋
・サニーレタス 3枚
・ミニトマト 3個
・大根5cm
・人参3分の1
・ドレッシングの材料 砂糖 大さじ1
・酢 大さじ1 ゴマ油 大さじ1
・醤油 大さじ1
・オリーブオイル 大さじ2
・鰹節 適量

・サニーレタスは適当な大きさにちぎります。
・皮をむいた大根と人参はスライサーで細長くカットします。
・大根を軽く絞って水分をとります。
・ドレッシングの材料を合わせて混ぜておきます。
・器に野菜を入れて、ドレッシングを加えて混ぜます。
・トロサーモンをのせて、鰹節をかけます。

ポイントは大根の水分を絞ってとること。

これをしないとサラダが水っぽくなってしまいます。

彩り鮮やかで華やかな1品。おもてなしにもぴったりです。

レシピ3:サーモン丼

<材料>

・トロサーモン 1袋
・海苔 適量
・ご飯 1杯分
・醤油 少々
・しょうが 少々

・サーモンを醤油にくぐらせ、ご飯の上に並べます。
・お好みでしょうがをのせます。
・刻み海苔を散らします。

料理する時間も気力もないときでも、華やかな1品が作れます。

海苔は食べる直前にかけたほうが、パリッとおいしいです。

DATA業務スーパー┃トロサーモン

内容量:150g

業務スーパーの冷凍魚に関するQ&A

ここからは、業務スーパーの冷凍魚について気になる疑問をQ&A形式でご紹介します。


業務スーパーの冷凍魚はまずい?おいしい?

業務スーパーの冷凍魚はご紹介した通り価格も安定して安く、品質も高くてとっても美味しいものばかりなので安心して食べられますよ。

業務スーパーの冷凍魚は煮付けも作れる?

業務スーパーの冷凍魚は今回紹介した3選以外にもたくさんの種類があります。魚によって向き不向きはありますが、通常の生魚を煮付けするのと同様に問題なく調理できますよ。下処理が不要な点を考えれば、煮付けもラクにおいしく時短で作れると言えます。

 業務スーパーの冷凍魚は国産が少ないけれど安全性は?

業務スーパーは商品の安全と品質管理を徹底しています。商品開発の時点での品質チェック、現地の工場のチェック、品質安全検査、商品検証という4つの管理システムをクリアした商品が販売されています。 


業務スーパーの冷凍魚はレンジで解凍もできる?

調理済みの冷凍魚などは、レンチン解凍してそのまま食べられる商品もあります。味付け調理がされていない冷凍魚は、前述の通り旨味が逃げてしまうので自然解凍で半解凍後に焼くのがおすすめなようです。

業務スーパーの冷凍魚はコスパ良し! もはや鮮魚以上に美味しい!?

業務スーパーの冷凍魚の評価>(星5つ中)

美味しさ:★★★★

アレンジ度:★★

コスパ:★★

業務スーパーの冷凍魚は、冷凍庫から出してすぐ使えて、まな板いらずで調理できるという点で、この上ない便利さです。

「サワラ」は10切500gで538円(税込)、「塩さば」は4枚入り320gで300円(税込)、「トロサーモン」は150gで298円(税抜)とどれもお求めやすい価格です。なんといっても味が美味しく、家族は冷凍の魚だとは気づいていない様子。冷凍庫に常備しておきたいと思います。