『エクスペンダブルズ』ステイサムとイコのバトルもしっかり用意されている模様(ライオンズゲートInstagramのスクリーンショット)

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 映画『エクスペンダブルズ』シリーズ第4弾で悪役を務めるインドネシア人俳優イコ・ウワイス(『ザ・レイド』シリーズ)と、リー・クリスマス役で続投するジェイソン・ステイサムの格闘シーンを捉えた迫力のメイキング写真が、製作・配給を手掛ける米ライオンズゲートのInstagramで公開された。

 『エクスペンダブルズ』は、シルヴェスター・スタローンのもと往年のアクションスターが集結し、傭兵部隊エクスペンダブルズ(消耗品)の戦いを描くアクションシリーズ。第4弾の主人公は、スタローン演じるエクスペンダブルズのリーダー、バーニー・ロスではなく、ステイサム演じるバーニーの右腕クリスマスになり、イコは自身の私設軍を持つ元軍人の武器商人を演じると現地メディアが報じている。

 Instagramでは、得意のナイフを手にしたクリスマスとイコ演じる悪役の格闘シーンを公開。アクション映画界を牽引してきた2人が本気でぶつかり合う姿は躍動感に満ちており、モノクロ画像ながら迫力のバトルを期待させる仕上がり。撮影の合間に談笑するステイサムとイコを捉えた、心温まるカットも公開されている。ステイサムは、コメント欄でイコの才能に心からの敬意を表し「素晴らしい才能にあふれる、イコ・ウワイスとスクリーンタイムを共にできることを光栄に思う」とつづっている。

 本作は『マッハ!』のトニー・ジャーの出演も報じられており、アジアを代表するアクション俳優の活躍に期待。そのほか、ドルフ・ラングレン、ランディ・クートゥア、50 Cent ことカーティス・ジャクソン、ミーガン・フォックス、トニー・ジャー、アンディ・ガルシアらが参戦。スタントマン出身で『ネイビーシールズ』などを手掛けたスコット・ウォー監督がメガホンを取る。公開日は未発表。(編集部・入倉功一)