日本代表選手の着用スパイクまとめ(2019年6月)

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コパ・アメリカを前にした親善試合で、トリニダード・トバゴ、エルサルバドルと対戦している日本代表。

10代の久保建英や大迫敬介らが初招集されたことでも注目を集めている今回の招集メンバー27名が現在着用しているスパイクを調査した。

1.川島永嗣

GK/ストラスブール

プーマ フューチャー 19.1 NETFIT

2.室屋成

DF/FC東京

ナイキ マーキュリアル ヴェイパー 12 エリート

3.昌子源

DF/トゥールーズ

ナイキ ティエンポ レジェンド 7 エリート

4.山中亮輔

DF/浦和レッズ

ナイキ マーキュリアル ヴェイパー 12 エリート

5.長友佑都

DF/ガラタサライ

ナイキ マーキュリアル スーパフライ 6 エリート

6.橋本拳人

MF/FC東京

アディダス エックス 18.1

7.柴崎岳

MF/ヘタフェ

アンブロ アクセレイター U by GAKU

8.原口元気

MF/ハノーファー96

ナイキ マーキュリアル ヴェイパー 12 エリート

※見た目は『ヴェイパー12』風の特注モデル

9.南野拓実

MF/レッドブル・ザルツブルク

アディダス ネメシス 19+

10.香川真司

MF/ベシクタシュ

アディダス エックス 18.1

11.中島翔哉

MF/アル・ドゥハイル

???

※ブラックアウトモデル

12.権田修一

GK/ポルティモネンセ

ミズノ モレリア 2

13.永井謙佑

FW/FC東京

ミズノ モレリア ネオ 2

※6/14発売の新色「INAZUMA(稲妻)」

14.伊東純也

MF/ヘンク

プーマ ワン 19.1

15.大迫勇也

FW/ブレーメン

ナイキ ファントム ヴェノム エリート

16.冨安健洋

DF/シント=トロイデン

ナイキ ティエンポ レジェンド 7 エリート

18.岡崎慎司

FW/レスター

ミズノ ウエーブカップ レジェンド

19.酒井宏樹

DF/マルセイユ

ナイキ マーキュリアル ヴェイパー 12 エリート

20.槙野智章

DF/浦和レッズ

アディダス ネメシス 19.1

21.堂安律

MF/フローニンゲン

プーマ フューチャー 19.1 NETFIT

22.畠中槙之輔

DF/横浜F・マリノス

ニューバランス 442 プロ

23.シュミット・ダニエル

GK/ベガルタ仙台

プーマ フューチャー 19.1 NETFIT

24.守田英正

DF/川崎フロンターレ

ミズノ モレリア ネオ 2

25.小林祐希

MF/ヘーレンフェーン

ナイキ マーキュリアル スーパーフライ 6 エリート

26.中山雄太

DF/ズウォレ

アシックス DSライト X-FLY 4

27.久保建英

MF/FC東京

アディダス エックス 19.1

28.大迫敬介

GK/サンフレッチェ広島

ナイキ ティエンポ レジェンド 7 エリート

27選手をメーカー別に並べると以下の通り。

Nike 10人
adidas 5人
Mizuno 4人
Puma 4人
Asics 1人
New Balance 1人
Umbro 1人
不明 1人

トップは引き続きNike。今回は特に「マーキュリアル」の着用選手が多い。

2位のadidasは『ネメシス 19』が登場。前モデルから愛用している南野に加え、負傷離脱してしまったが槙野も練習で履いていた。

3番手では、Mizunoの岡崎が限定モデル『ウエーブカップ レジェンド』を使用中。また、Pumaと契約したばかりの堂安は、自身のイニシャル“RD”のロゴなどがデザインされた特製の『フューチャー 19.1 NETFIT』を履いている。

デザイン的になかなかのインパクト。ほかにも中山がAsics、畠中がNew Balance、柴崎がUmbroと、今回の日本代表は多彩なラインナップが光る。

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そして、トリニダード・トバゴ戦でも目立っていた中島は現在、メーカー不明のブラックアウトモデルを着用中。彼の“今後”は要注目である。