新たな記録を作ったメッシ

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レオ・メッシはキャリアを通して記録を更新し続けている。チーム・アルビセレステの小さなストライカーはハットトリックを達成したエクアドル戦で新たな記録を更新した。

メッシはエクアドル戦の3ゴールでW杯南米予選の通算ゴール数を21に伸ばし、歴代最多得点者となった。この試合まで同ランキングで首位に立っていたのは19ゴールをマークした同胞のエルナン・クレスポとバルサのチームメイトでウルグアイ人のルイス・スアレスだった。そしてマルセロ・サラスが18ゴールで彼らに続いている。

■アルゼンチン代表で62ゴール
さらにレオはエクアドル戦のゴールでアルゼンチン代表での通算ゴール数を62に伸ばし、2位以下の選手達との差をさらに広げた。同ランキングの2位はバティストゥータ(54ゴール)、3位はクレスポ(35)、4位はマラドーナ(34)、5位はアグエロ(33)、6位はイグアイン(32)となっている。

レオは近年、代表チームで最高のパフォーマンスを出せずにいたが、W杯出場がかかる大一番のエクアドル戦で決定的な存在となり、代表でも正真正銘のリーダーである事を証明した。