ゲストさんログイン

ウェブ検索

最新ニュース! クリックするほどよく分かる

[PR]前代未聞?全額返金保証の育毛剤

「“神の手”には気づいていたが見逃してやった」当時の線審が今さら放言

2007年01月19日16時57分 / 提供:海外ブログ

  1986年のサッカー・ワールドカップ・メキシコ大会準々決勝アルゼンチン対イングランド戦で線審を務めた、ブルガリア人のボクダン・ドチェフ氏が、マラドーナがヘディングと見せかけて手でボールをゴールに押し込んだ、いわゆる“神の手”について、20年以上の沈黙を破った。ただし、そのコメントは人種差別的かつ支離滅裂で、どうせなら死ぬまで黙っていればよかったのにと言いたくなるようなものだ。

  ドチェフ氏は主審だったチュニジア人のアリ・ビン・ナセル氏に、ハンドを見逃した責任があったと非難。「欧州の審判なら、あんなゴールは絶対に認めなかっただろう。月に少なくとも1、2試合は重要なゲームを担当して、大試合のプレッシャーに慣れているからだ。ラクダしかいない砂漠で審判をやっていたナセルにはわからないだろうが」と言い放った。

  さらにドチェフ氏は、当時からハンドに気づいていたと語っているが、なぜその場で主審にアピールしなかったかについては、「今とルールが違い、当時は主審が認めたゴールに線審が異議を唱えることはできなかった」と弁解している。

  なるほどね。イギリス審判組織のキース・ハケット代表によると、規則は今も当時も変わらず、ドチェフ氏は主審に異議を唱えてよかったそうだけど。 【了】

■オリジナル記事:Linesman: I Saw the Hand of God Goal

■ブログ: ワールドカップ2006ブログ・オン・ブーツンオール・トラベルネットワーク(World Cup 2006 Blog on BootsnAll Travel Network )(2007年1月16日付)より

■筆者 シーン・キーナー(Sean Keener )氏:

  ワールドカップ2006ブログ・オン・ブーツンオール・トラベルネットワークは「32のチーム、64の試合、たったひとつの勝者」をキャッチフレーズに、サッカーW杯に関する情報を世界中から集めている。


ブログバースト(BLOGBURST)提供

*このブログで書かれている内容については、筆者個人の文責によるもので、法人としてのライブドアの見解や意向を示すものではなく、ライブドアにより承認されたものではありません。また、このブログの筆者はライブドアのニュース部門、ライブドア・ニュースとは無関係です。
関連ワード:
ワールド  人種  サッカー  ライブドア  ゲーム  
Ads by Google
コメントするにはログインが必要です
ログインしてください
投稿

関連ニュース:ワールド

海外アクセスランキング

注目の情報
部長号泣!俺の英語が通じたぞ!
とうとう夢が叶ったんです。英語の会議で通訳なしで成功したんです!
英会話習得の秘訣ですか?テキスト眺めたらダメ!ツライものは続かな
い、やり方変えたんですよ。


やっと見つけた英会話法はコチラ

ヘッドライン

暴動を恐れて住民数千人が脱出開始=中国・新疆のウルムチ 暴動を恐れて住民数千人...
【ウルムチ(中国新疆ウイグル自治区)10日AFP=時事】大規模な暴動が起きた中国西部の新疆ウイグル自治区の区都ウルムチでは10日、脱出しようとする住民

写真ニュース

牧場に巨大牛出現? サミットが閉幕 温室ガス半減なら資金提供=麻生首相 対北政策、日本を全面支持=豪首相
温暖化問題、なすべきこと多い 暴動を恐れて住民数千人が脱出開始=中国・新疆のウルムチ 米大統領歴訪・ローマ法王とオバマ夫妻 人工中絶、中東和平などを話し合い=米大統領、ローマ法王と会談
米大統領、G8の枠組み拡大に支持表明 イスラムの金曜礼拝中止=中国新疆 ASEAN地域フォーラムに備えプーケットでのデモを禁止=タイ政府 米GM、破産法から脱却へ

特集

ケータイでニュースを見る
QRコード 行きの電車、帰りの電車で
livedoorニュースを読もう!
ケータイにメールを送る