「全裸ベッド写真」流出も!? 南野陽子の夫、傷害容疑で書類送検……被害者たちが“復讐開始”

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 かねてから詐欺や暴行の疑惑が伝えられていた、南野陽子の夫・金田充史氏が、3月末に傷害容疑で書類送検されていたと、4月3日発売の「フラッシュ」(光文社)が報じている。これまで同誌以外の週刊誌でも、複数の被害者が「金田氏に金を騙し取られた」と訴えてきたが、さらに今後も、さまざまな“告発”が続出するものとみられているという。

 同誌によると、金田容疑者は今年2月、自身が実質的な経営者となっている銀座のクリニックの男性従業員に暴行を加え、全治約2週間のケガを負わせていたという。被害者男性は3月、同容疑者を同誌上にて告発していた。

 この報道を皮切りに、これまで泣き寝入りしていた金田氏による被害者たちが、マスコミに駆け込むようになっているという。

「特に、金銭絡みで被害に遭った人たちが、マスコミに金田氏の悪事をタレこんでいます。金額の大小はあっても、これまで金田氏は、さまざまな人間から総額で億単位の金額を詐取してきたと見て間違いない。首が回らなくなると、次のターゲットを見つけて金銭をせしめては、返済に充てるという“自転車操業”を続けていたんです」(週刊誌記者)

 「南野陽子の夫」の肩書はあれど、ここまで他人から大金を与えてもらえるのは、ある意味才能に近いのかもしれない。

「15年には『週刊新潮』(新潮社)で、金田氏が銀座のホステスに500万円ほどの売掛を残した挙げ句、妊娠させたと報じられましたが、彼は夜の世界では知られた“ヒモ男”。お酒は飲まない、大金を使うわけでもないのに、なぜかホステスとねんごろになってしまうんです。ただ、その目的も結局は金だけに、当然女性からは恨みを買っている。過去にはある女性が復讐目的で撮影した、金田氏の“全裸ベッド写真”が、一部関係者の間で出回っていたこともありました」(飲食店関係者)

 いまだ南野は、金田氏をかばう姿勢を崩していないようだが、詐欺に不倫、ついには警察の世話にまでなったこの状況に、果たして何を思うのだろうか。