またしても本田が意味深なツイート。育成現場に向けての提言? それともプロレベルでの苦言? (C)Getty Images

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 パチューカのMF本田圭佑が自身のツイッターを更新し、“ミス”をどう減らすかについての持論を展開した。以下が掲載全文だ。
 
「ミスをするな」と言えば高確率でミスをするように人の脳はできてる。ミスを意識させるのではなくて、どうやったら上手くできるかを意識させることができれば、自ずとミスは減る。 それを理解してる指導者が世界にはどれだけ少ないことか」
 
 実に深い話だが、ポジティブシンキングの本田らしい発想だ。ミスをしたからといってその点についてばかりフォーカスし、無理に矯正しようとするのではなく、より良いプレーができるように選手を導く。自身も主宰するスクールなどでサッカー少年たちに指導しているだけに、思うところが大きいのだろう。
 
 11月の日本代表遠征には招集されなかった本田だが、目下パチューカでは公式戦5試合連続先発中。前節にはゴールを決め、コンディションは明らかに上向きだ。11月4日にはホームでケレタロとリーグ戦を戦う。