22日、日本大学芸術学部放送学科の金龍郎准教授が自身のTwitterで、娘に語りかける形でTwitterの怖さを語った。

事の発端となったのは、20日の金准教授のツイートである。金准教授が12年前にの出術をした際、好きな音楽を手術中のBGMにしていいと言われた。そこで、長渕剛のCDを持参して手術に臨んだが、いざ手術台に乗るとき、「乾杯、いま君は人生の大きな大きな舞台に立ち…」と曲が流れてきた。そのときの状態と歌詞が一致していたため、看護婦から笑われたという。 このツイートは、23日16時の時点で8000人以上にリツイートされ、3500件以上のお気に入りに登録されるなど、ネット上で話題となっていた。

あまりの拡散ぶりに驚いてか、金准教授は22日、娘に向ける形で「お前が修学旅行に出かけている間に、パパの呟きが1,500回以上もリツイートされて、インプレッションは11万を軽く超えたよ。凄いだろ?」とツイート。

さらに、「結果的にパパは、痔持ちだと広く世に知らしめてしまったらしい。実名&顔写真付きでだ」と自虐的に語り、最後には、「twitterって怖いんだぞ」と娘へ呼びかけている。 【関連記事】
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