16日放送の「ダウンタウンなう」(フジテレビ系)で、大相撲第68代横綱朝青龍のドルゴルスレン・ダグワドルジ氏が、モンゴルで事業に成功していることを明かした。

この日の番組は「本音でハシゴ酒」と題した企画で、朝青龍とヒロミ、ダウンタウンの松本人志と浜田雅功が、飲食店で食事をしつつ会話を盛り上げていた。朝青龍は第68代横綱であったが、引退してから5年が経っており、現在は完全に日本を離れ、母国のモンゴルで事業を営んでいるそう。

ヒロミが、どのような事業なのかと尋ねると、朝青龍は詳細を明かす。もともとは小さな銀行から始まり、そこから不動産にも手を伸ばしたそうで、昨年からはドイツレストランのパブをオープンするなど、飲食事業にも積極的に取り組んでいるという。

また、朝青龍はモンゴルで、日本の関東全域に匹敵する大きさである50万ヘクタールの土地を所持しているとか。そこで農業を展開しようと考えているそうで、今年はそばの実を育て、11月に日本へと送る予定だという。ゆくゆくは日本国産の野菜をモンゴルでも作り、日本人に食べてもらいたいそうだ。

朝青龍が、50万ヘクタールの土地を映像で紹介すると、浜田は「ちょっとレベルが(違う)」とあ然。ヒロミもたまらず「すごいわ…」「横綱になった人は、ビジネスをやっても桁外れね」と感心していた。

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