18日放送の「中居正広のミになる図書館」(テレビ朝日系)で、香草・パクチーの知られざる真実に、パクチー好きを公言するEvery Little Thingの持田香織が、唖然とする一幕があった。

番組では、ゲストの持田らが「知らなきゃよかった」と思える話を、各分野の専門家が披露していった。

持田は、パクチーが大好物のようで「サラダにして食べたいくらい」とコメント。続けて、「(タイの)バンコクに行ったときも、(パクチーが食べられるため)うれしくて仕方なかった」と、語ってみせた。

しかし、これに内科医の大竹真一郎氏が「パクチーの匂いは、カメムシの匂いと同じ成分」と明かすと、スタジオに驚きの声が上がり、当の持田は唖然として下を向いてしまった。

大竹氏によると、パクチーはタイ語で、日本では「カメムシ草」と呼ぶこともあるのだそう。さらに、パクチーとカメムシは、デセナールやヘキサナールといった匂いの成分が似ていることを説明した。

持田は「カメムシなんですか…」とこぼすと、スタジオは笑いに包まれた。そして、大竹氏に「食べ過ぎると、私が臭くなることはないですか」と尋ねると、「それはないです」と返され、持田は安心した表情を浮かべていた。

なお、パクチーにはビタミンC、ビタミンA、カルシウム、鉄分が含まれていて、食物繊維も摂取できるという。

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