神戸市立王子動物園で6月、果下馬(カカバ)のメス、カッピーが30年の生涯を終えました。治療が難しいとされる病気との闘い、まだできることがあるのではと話し合い、寄り添った飼育員や獣医師。その日々を振り返った公式ブログは6000文字を超える、長く、重く、そして温かいものでした。担当飼育員の原野唯華さんに聞きました。【写真】「カッピーと歩んだ9年間」をつづった公式ブログ果下馬は中国原産の小型の馬。カッピーは中国