12日の中国本土マーケットは、主要指標の上海総合指数が前日比12.58ポイント(0.32%)高の3946.68ポイントと反発した。押し目買いが優勢となる流れ。中国の内需不振が懸念される中、当局が追加の支援策を打ち出すとの観測が改めて意識された。直近では複数のブローカーが、10月までに金融緩和や追加の刺激策が打ち出されると予想している。また、昨夜の米株市場で半導体株が買われたことも追い風だ。た