富山県の代表的なコメの早生品種「てんたかく」の収穫が始まっています。暑さに強いとされる「てんたかく」、今年は春から続く高温の影響で例年より収穫が早まっています。散居村が広がる砺波平野。砺波市の林中部営農組合は水稲作付けの2割あまりを占める23ヘクタールの田んぼで「てんたかく」を栽培していて、先週7日から収穫を始めました。例年より10日ほど早い収獲です。今年は5月から晴れて気温が高い日が多く、