調査会社の帝国データバンク宇都宮支店は4日、宇都宮市に本社を置く土木工事業者の極東体育施設が破産手続き開始の決定を受けたと発表しました。 負債は約7億円です。とちぎ国体のメイン会場となった総合スポーツゾーンの建設に関わり県内各地の公共体育施設の命名権ネーミングライツ契約も進めていました。 しかし公共工事の需要が減り受注が急速に悪化していました。