フィオレンティーナのアドリアン・ムトゥの獲得に失敗したローマだが、レアル・マドリーのジュリオ・バティスタの獲得がほぼ合意に達したようだ。

 国内リーグ、チャンピオンズリーグを戦い抜くため、補強に力を入れていたローマは、ムトゥ断念後はバティスタに絞って粘り強く獲得交渉を進めていた。昨シーズンのようにトッティが負傷した場合、計算できる攻撃的選手が不足していた。バティスタの加入はローマにとって大きなメリットとなるのは間違いない。なおバティスタは本日ローマ入りし、最終的な契約が結ばれる運びだ。