英国トップクラスの快足がプレミアリーグに? エヴァートンのモイーズ監督がカイル・ウォーカーの獲得を熱望
プレミアリーグのエヴァートンがDFの獲得を検討している。
『THE Sun』によると、ターゲットは元イングランド代表のカイル・ウォーカー。2009年に加入したトッテナムで評価を高め、2017年にマンチェスター・シティに引き抜かれた。
その後はスピードを武器にペップ・シティの右SBに君臨し、多くのタイトル獲得に貢献してきた。
2025年からバーンリーに所属しており、今季が所属2季目となる。
エヴァートンはウォーカーが10代の頃に獲得を目指していたターゲットであり、キャリアの晩年にチャンスが巡ってきた。
36歳と大ベテランとなったウォーカーだが、昨季はリーグ戦36試合に出場するフル稼働で、バーンリーの守備陣を支えた。チームは残念ながら降格となってしまったが、怪我無く出場を続けており、26-27シーズンでもプレミアリーグでプレイすることになるのだろうか。
