バーンリーのカイル・ウォーカー photo/Getty Images

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プレミアリーグのエヴァートンがDFの獲得を検討している。

『THE Sun』によると、ターゲットは元イングランド代表のカイル・ウォーカー。2009年に加入したトッテナムで評価を高め、2017年にマンチェスター・シティに引き抜かれた。

その後はスピードを武器にペップ・シティの右SBに君臨し、多くのタイトル獲得に貢献してきた。

2025年からバーンリーに所属しており、今季が所属2季目となる。

同メディアによると、エヴァートンの指揮官であるデイヴィッド・モイーズ監督がウォーカーを高く評価しており、クラブに獲得希望を伝えたようだ。

エヴァートンはウォーカーが10代の頃に獲得を目指していたターゲットであり、キャリアの晩年にチャンスが巡ってきた。

36歳と大ベテランとなったウォーカーだが、昨季はリーグ戦36試合に出場するフル稼働で、バーンリーの守備陣を支えた。チームは残念ながら降格となってしまったが、怪我無く出場を続けており、26-27シーズンでもプレミアリーグでプレイすることになるのだろうか。