SEKAI NO OWARI・Fukase「夜の音」に登場!昨年ソロプロジェクトをスタート 新たな挑戦の意味と覚悟を語る

本日8月11日(火)24時24分放送の日本テレビ系音楽番組「夜の音 -TOKYO MIDNIGHT MUSIC-」には、Fukase(SEKAI NO OWARI)が登場!
昨年、メジャーデビュー15周年を目前に満を持してソロプロジェクトをスタート。バンドで多くの名曲を世に送り出し、音楽界で不動の地位を築いたFukaseが、なぜこのタイミングでソロプロジェクトを始めたのか?話題の楽曲と共に、新たな挑戦への覚悟に迫る。
◆FukaseとSEKAI NO OWARIメンバーの絆にMC2人も「本当にステキ」
今週、東京ドーム公演を開催するSEKAI NO OWARI。そのフロントマン・Fukaseが満を持してソロプロジェクトをスタート。昨年12月に発表した1stアルバム『Circusm』は、ジェイ・Zやカニエ・ウェストなど数々の名盤を世に放ったヒップホップの名門レーベル「Def Jam Recordings」からリリースされた。
なぜ今、新境地に踏み出したのか?トークパートでその理由について聞かれたFukaseは「単純に、めっちゃ時間があった。(SEKAI NO OWARIのメンバーは)僕以外、子どもがいるんですよ。子どもがいるメンバーの忙しさと、独身の僕の忙しさが全然違いすぎて。結構時間があって、自分で新しい機材を買って音楽をつくり始めたのがきっかけではありました」。バンドメンバーの環境の変化をきっかけにスタートしたFukaseのソロプロジェクトは、キャッチーなメロディーラインで世代を問わず愛されるSEKAI NO OWARIの音楽性から一転、ヒップホップをベースにした楽曲で世間を驚かせた。
そもそもヒップホップには中学・高校時代から興味があったという。「最初に好きになった音楽のジャンルはその時代のヒップホップ。もともとヒップホップをやりたい気持ちはあったんですけど、仲の良いメンバーがヒップホップを好きじゃない人たちだったから、バンドをやりました」。意外にも、Fukaseの音楽のルーツはJ-POPではなく、2000年代初頭にジャパニーズ・ヒップホップブームをけん引したバンド・OZROSAURUSだった。「友達の家で聴いて、すごく好きになって。聴かなかった年はないくらい、ずっと聴き続けてるアーティスト。多分、人生で一番聴いてきたミュージシャン」。その存在は、Fukaseの私生活やSEKAI NO OWARIの楽曲にも影響を与えたという。そんな憧れのOZROSAURUSに、今年初めて会う機会に恵まれたというが…初対面でまさかの事態が!「お会いするっていうのが分かって、朝から震えてた」というFukaseがした失態とは!?
そして今、このタイミングでヒップホップに挑戦するワケと覚悟、曲作りにおいてのソロとバントとの違い、ソロならではの苦労とは…?MCの菊池風磨と畑芽育も「めちゃくちゃいい話」「本当にステキ」と心を打たれた、SEKAI NO OWARIメンバーとの絆も明かされる。

◆Fukaseと菊池風磨に意外な共通点が!菊池も「良かった!」と大喜び
ソロプロジェクトでは、Fukase自身の実体験をもとに、思想や感情を表現した楽曲を制作。そこには一貫して、社会に対するあるメッセージが込められている。「全体的になんですけど、SNSのあり方に、思うことがよっぽどあるっぽくて。SNSに翻弄されている人も多いと思うし、自分自身もきっとそう。社会を歌う時に必ずSNSが前提にある」というFukase。今や我々の日常と切っても切り離せないSNSと、Fukase自身はどう向き合っているのか?SNSとの付き合い方を明かすFukaseに、共感した菊池が「良かった!1個でも共通点あった!」と大喜びするひと幕も。
さらに、Fukaseのソロプロジェクトがバンドにどんな影響をもたらしたのか?ソロプロジェクトを続けることの意味や、Fukaseが見据える今後の目標を赤裸々に語る。
スタジオライブ「Fukase SP LIVE」では、ソロプロジェクト第1弾の楽曲『Bad Entertainment』を原曲とは異なる演出で披露。SEKAI NO OWARIをはじめKing GnuやMrs. GREEN APPLEなど、名だたるアーティストから信頼を集めるトランぺッター・真砂陽地も参加し、原曲のサンプリングをブラス隊で再構築。さらに、畑が出演する映画『ブルーロック』の挿入歌となった新曲『twilight』も披露する。

